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![]() 日本山岳会雪山講習会初日は宿泊場所である岩根山荘アイスツリーでのアイスクライミング体験。 みなアイスはおろか、ハーネスをはくのも初めてという方がほとんどのため、どうかなあ……と思ったのですが、予想以上に楽しんでくれたようでよかったです。 「アイスクライミングって楽しいですね!」 といった声もあり、意外に感じられたほどでしたが、うれしかったです。 ![]() 夕方からは室内に移って搬送法などの講習をし、豪華な夕食をいただいたあとは部屋で懇親となりました。 講習会の参加者は全員20~30歳台。 自己紹介では、好きな山やよかった山などを一つづつ話してもらいましたが、これがなかなかよいのです……。 みなそれぞれに個性的で、魅力的な方々であることがわかります。 まだ大学一年生の学生さんもいて、何となく頼りなさげに見える(失礼)のですが、自己紹介では意外にしっかりと話しをし、ちょっと見る目も変わったり……。そういうのもよかった。 こういう出会いを大事にしていきたいものです。 ![]() 週末は3シーズン目に入った(社)日本山岳会の雪山講習会で岩根山荘アイスツリーと金峰山登山。 今日は瑞牆山荘から金峰山に登り、廻り目平へ下りてきました。 日本列島は冬型気圧配置が続いており、金峰山も予想通り寒かった! しかし、天気はまずまずで、南アルプスや八ヶ岳の展望を眺めることができました。 金峰山は標高こそ2600mと八ヶ岳とさして違わないのですが、冬型のときの風の強さや天候の荒れ方が八ヶ岳よりはだいぶマシです。 日本海側からの風を、八ヶ岳がガードしてくれているようです。 一緒に登った参加者の方々にはぜひもう一度、最高の快晴の日に、雪の金峰山に登ってほしいと思います。 名峰・金峰山の真価を改めて感じてもらえることでしょう。 ![]() 韓国アイスツアー初日は、七星(チルボン)の人工氷瀑で登りました。 昨年4月に訪れた原州(ウォンジュ)の岩場のすぐ近くで、ソウルからは車で2時間くらいです。 日本の人工氷瀑といえば、赤岳鉱泉アイスキャンディーや岩根山荘アイスツリーのように土台を組んでつくりますが、韓国の人工氷瀑は自然の岩壁に水を流して作るものが主流です。 高さは長いところで40mくらい。 難しくはないのですが、長いので上まで登ると腕がはります。 ![]() この日は土曜日だったため、わらわらとクライマーが集まってきました。 数えてみたら、ざっと30名弱でした。 ![]() 韓国アイスクライミングを語る時に外せないのが、ほとんどすべてのクライマーが料理を持ち寄り、食べながら、そして飲みながら(!)登っていることです。 小さな椅子を全員持参していました。 見ているとほとんど登らない人とかもいて、登りに来ているのか宴会に来ているのかわからない雰囲気なのですが、まあとにかく好感の持てる文化だなあ……、と思いました。 ![]() ↑ 韓国風おでん。中に入っているのは一見油揚げですが、さつま揚げを薄くしたような練りものです。味はやっぱりキムチ風味。 これはほとんどのパーティーがつくってましたね。 ちなみに、韓国語でもおでんはおでん。うどんはうどんです。 ![]() 焼肉だってやっちゃいます。 コンビニのパンをもそもそ食べながら登っている日本人とはずいぶん違います。 これじゃあやっぱり飲みたくなるよね。 どうもごちそうさまでした。カムサハムニダ! ![]() 韓国アイスクライミングツアーから昨日帰国しました。 充実したツアーの内容は、これからおいおい報告していきたいと思います。 ![]() ![]() 昨日から雪岳山(ソラクサン)エリアに来ています。今日は写真のシルポという氷ばくを登りました。 アプローチ10分くらい。しっかりと凍ったきれいな氷ばくでした。 韓国からは明日帰ります。 ![]() ソウルから車で一時間半の春川市にある九曲滝を登りました。 南沢大滝を1.5倍くらいにしたような感じ。 駐車場から徒歩15分で取り付きです。 ![]() 韓国にアイスクライミングに来ました。 初日はソウル近郊の人工氷ばくで登りました。 ![]() ミズノの展示会で面白い新製品を見つけました。 この一見KEEN風のサンダル。 以前このブログでも紹介したミズノのわらじサンダルのアウトドアタイプです。 江戸時代のワラジの機能を取り入れ、長時間歩いても疲れにくい構造になっています。 そしてソールもビブラム。 夏のウォーキングなど、靴よりももしかしたらいいかも。 ![]()
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