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入笠山

腰痛でしばらく静養していましたが、だいぶ快復してきました。
久しぶりの山行で入笠山へスノーハイク。
リハビリには好適な楽々山歩きです。


このあたりとしてはかなりの降雪があったばかりで、一面雪世界。
山上から見下ろす町の風景もいつもと趣が変わっていました。

腰痛で苦しんでいましたがだいぶよくなりました。
もう少しで復活できそうです。
# by uobmm | 2010-03-11 20:18 | ハイキング | Trackback | Comments(0)
山の天気サイトがはじまりました

日本山岳会の冬山天気予報メール配信サービスなどでお馴染みのメテオテック・ラボが、山の天気予報サイトをはじめました。
今度は八ヶ岳や北アルプスだけでなく、全国15山域になります。
月額300円の有料サイトですが、3月中は試験配信のため無料とのことです。
希望者は下記のアドレスから登録できます。

http://yamaten.info/0cx554/testmode/
# by uobmm | 2010-03-07 11:48 | その他 | Trackback | Comments(0)
金峰山

先週出かけた金峰山山頂での写真です。
松原は腰は痛めてちょっと静養中です。


# by uobmm | 2010-03-03 19:17 | お知らせと募集企画の一覧 | Trackback | Comments(1)
八ヶ岳

週末(20~21日)で登った八ヶ岳です。
まれにみる好天に恵まれました。

# by uobmm | 2010-02-25 20:27 | 八ヶ岳(積雪期) | Trackback | Comments(0)
金峰山



横尾山の翌日は金峰山に登りました。
絶好の登山日和に恵まれ、日本の山の中でも最高クラスと言えるこの山からの展望を満喫した1日でした。ダイヤモンドのような樹氷も本当に美しかった!
# by uobmm | 2010-02-24 08:00 | その他 | Trackback | Comments(3)
横尾山



横尾山を冬の時期にはじめて訪れました。
雪は少ないですが道はよく踏まれ、アイゼンがよく効きました。
横尾山は冬もとてもいいですね。
# by uobmm | 2010-02-22 16:43 | その他 | Trackback | Comments(0)
1990’S

先日のブログでちょっとお知らせしましたが、『山と渓谷』3月号に書いた記事の話。

雑誌『山と渓谷』は次号4月号で、記念すべき通算900号を迎えます。
その記念企画の一つとして、一年前から「山と渓谷アーカイブ」という連載が掲載されてきました。
『山と渓谷』が創刊された1930年代から10年ごとに区切り、それぞれの筆者が、その年代の『山と渓谷』からエポックとなるような記事を選び、その記事と自身との関わりを語りながら、その年代を総括するといった内容です。
私はその最終回となる1990年代後半の回の依頼をいただいたのです。

最初に電話で話を聞いたときは、99%くらい断るつもりでした。
なにしろ、聞くだに難しそうなテーマです。
しかも、ただでさえ忙しい毎日なのに、原稿書きなど引き受けたら、いっそう自分の首を絞めることになるのは目に見えています。

そして結局お引き受けしました。
傲岸不遜な考えとは承知しておりますが、これは自分にしかできない仕事だと思えたからです。
それならば、睡眠時間を削ってでもやるしかないと。
いや、ほんとエラソーで申し訳ありません。

さて、私が1990年代後半を、どのような時代としてとらえ、語るのか。
ぜひ読んでいただきたいと思います。

山野井泰史とラインホルト・メスナー。
現代を代表する登山家二人の著作を並べたわけは、3月号の記事と、4月号をお読みくださいませ。
通算900号となる来月号にも短いエッセイを書かせていただきました。



# by uobmm | 2010-02-19 20:05 | 本の話 | Trackback | Comments(0)
富士見パノラマ

日帰りで富士見パノラマスキー場に学生のスズキと練習に。
このスキー場は東京から比較的近く、かつゴンドラを使って効率よく長いコースが滑れるので人気があるようです。平日でもけっこう人がいました。

私たちは山スキーだったので、練習のあいまに、入笠湿原までちょっとスキー散歩。
静かな雪景色が広がっていました。

今日は11本ほど滑ったでしょうか?
私は最後かなり足が張りましたが、鈴木はまったく疲れていないとの由。
ちなみにこれは年齢差によるものではなく、スキーの技術差によるものです。

中学、高校時代、毎年冬は妙高で集中的にスキーをしていたという鈴木は、富士見パノラマよりもっと長いコースを1日20本くらい、それこそスキー場の開始から終了まで滑っていたとのこと。

学生からよいレクチャーを受けたマツバラでした。


☆お知らせ
『山と渓谷』最新3月号に記事を書きました。
「山と渓谷アーカイブ」という連載の最終回で、1990年代後半という時代を振り返り総括するという、なかなか難しいお題でした。

# by uobmm | 2010-02-17 21:16 | スキー | Trackback | Comments(0)
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