山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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カテゴリ:海外( 77 )


2016年 07月 26日

レインボーブリッジ

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しばらくブログの更新が滞っておりましたので、とりあえず、6月にアメリカに行った時の写真から。
レイク・パウエルというアメリカでも2番目に大きい人造湖のそばにある、レインボーブリッジという自然の芸術。
船で数時間かかってたどり着いた入江からアプローチします。
アメリカにはこうした天然の橋がたくさんありますが、この手のものではこれが世界最大だそうです。
レインボーブリッジって、どこかで聞いたことのある名前ですが、アメリカ先住民たちはこれを見て、
「虹がそのまま固まって岩になったよう……」
と思い、こういう名前をつけたそうです。

えー、もちろん登攀は不可です(笑)。


by uobmm | 2016-07-26 16:32 | 海外 | Trackback
2016年 06月 22日

ブライスキャニオン

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まるで御伽の国でした。
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by uobmm | 2016-06-22 00:00 | 海外 | Trackback
2016年 06月 20日

アンテロープ・キャニオン

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自然の造形、ここに極まれり。
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by uobmm | 2016-06-20 23:04 | 海外 | Trackback
2016年 06月 20日

ホースシューベンド

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コロラド川の大屈曲部、ホースシュー・ベンド。
迫力、そして断崖のスリル。
周囲の風景も魅力的でした。
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by uobmm | 2016-06-20 23:01 | 海外 | Trackback
2016年 06月 20日

モニュメントバレー

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グランドキャニオンも壮大でしたが、モニュメントバレーも素晴らしいところでした。
ここは、ネイティヴ・アメリカンであるナバホの人々が、聖なる地として大切にしてきた場所だそうです。そのスピリチュアルな空気がすごく伝わってきました。
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by uobmm | 2016-06-20 10:57 | 海外 | Trackback
2016年 06月 17日

グランドキャニオン

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来て、実際に見ないと、このスケールはわからないと思います。
グランドキャニオン、素晴らしかった。
2日間かけて、じっくり味わうことができました。
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by uobmm | 2016-06-17 13:34 | 海外 | Trackback
2015年 09月 07日

モノ・レイク

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今日も神秘の湖 モノ・レイクを訪れました。
Mono Lake South Tufa at California.

by uobmm | 2015-09-07 09:27 | 海外 | Trackback
2015年 09月 07日

ハイシエラのミニ・バックパッキング

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9月1日から再びアメリカに来ています。
マンモスレイクスやビショップの町に、何だかホームタウンに帰ったような親しみを感じます。
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今回は2泊3日で短いバックパッキング(テント泊山行)を行いました。
こちらの山は、基本的にキャンプサイトというものがなく、好きな場所でテントを張って泊まることができます。
キャンプサイトには、湖や小川など、水がある場所を選ぶ必要はありますが、そのため、地図を見てうまくコースを選べば、1日の行動時間をかなり短く設定した、ゆったりバックパッキングも可能です。

もちろん、自由にキャンプサイトを選ぶことができる代わりに、泊りがけで山に入る人はすべからくウィルダネス・パーミットを取得しなければいけないし、熊に食糧を取られないためのベア・キャニスターの携行や、トイレの処理法に至るまで、自然を守るためにさまざまなルールが定められています。
そして何より一日の入山者数をかなり少人数に制限しています。
アメリカの自然に対する関わり方には本当に感心させられるし、共感を覚えます。
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今回はテナヤ湖からサンライズ・レイクスというところを通り、カテドラル・レイク〜トゥオラミメドウという短いコースを、テント2泊で歩きました。
その一部は、ジョン・ミューア・トレイルとも重なっている人気の高いコースです。
キャンプをしたサンライズ・レイクもハイアー・カテドラルレイクも、どちらも極上のキャンプサイトでした。
ひと月前にはジョン・ミューア・トレイルを3泊4日で歩き、今回また違うコースを歩きましたが、ハイシエラのバックパッキングの素晴らしさに、ますます魅きつけられています。
ハイシエラの山の魅力を存分に感じるならば、やはりバックパッキングして、何泊かを山で過ごすのが一番よい方法なのだろうと思います。
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by uobmm | 2015-09-07 01:56 | 海外 | Trackback
2015年 08月 15日

ジョン・ミューア・トレイル③

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ジョン・ミューア・トレイル3日目は、今回の行程の核心部と言える、標高3,317mのドノヒュー・パスを越える。
1週間ほど雷も鳴らない安定した晴天が続いていたが、この日からまた午後は雷雨の予報が出ていた。
早出をしたが、幸い朝は雲一つないシエラ晴れだった。
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ドノヒュー・パスを越えると、これまでとは違う景色が広がっていた。
トゥオラミメドウの向こうの山々が見渡せた。
美しいライエル渓谷上部を過ぎ、トレイルが緩やかになったあたりでこの日は幕営。
あんのじょう久しぶりに天候が崩れ、山の上の方は黒い雲に覆われていたが、あとはもうなだらかな谷沿いの道をトゥオラミメドウまでのんびり下るだけだった。
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by uobmm | 2015-08-15 13:08 | 海外 | Trackback
2015年 08月 07日

ジョン・ミューア・トレイル②

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↑上記4枚、ガーネット・レイク。
シエラネバダ山脈の懐深くにたたずむ。静かで美しい湖でした。
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↑上記2枚、ルビーレイク。
誰もいない小さな湖のほとりで、一人の年配のトレッカーがテントを張っていました。
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そして、1,000 Island Lake。
千の島を浮かべる湖。
ジョン・ミューア・トレイル全行程の中でも特筆される景勝地です。

by uobmm | 2015-08-07 10:59 | 海外 | Trackback