山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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カテゴリ:中央アルプス( 11 )


2016年 12月 18日

池山尾根から空木岳

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12月17日(土)〜18日(日)は、日本山岳会青年部の合宿で、中央アルプスの空木岳を目指しました。
池山尾根からです。
中央アルプスは木曽駒と宝剣岳しか登ったことがなく、空木岳は初めてでした。
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山頂にアタックした日曜日は最高の天気に恵まれたのですが、途中からラッセルになったこともあり、頂上までは届きませんでした。
冬の空木岳を1泊2日で登るのはやはり行程的に少し厳しかったです。
しかし、難所あり、わかんラッセルありの、オーソドックスな冬山を久しぶりに味わうことができた、楽しい山行でした。
仕事以外でこうして仲間たちと登る登山を、今後も少しづつ、そしてできるだけやっていきたいと改めて思いました。
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by uobmm | 2016-12-18 22:08 | 中央アルプス | Trackback
2016年 08月 11日

木曽駒ヶ岳

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8月1〜2日に登った木曽駒ヶ岳。この頃はまだ梅雨が明けておらず、ひじょうに不安定な天候が続いていました。
初日は降り出す前にということで、千畳敷から寄り道もせずに宝剣山荘へ。
小屋に入り1時間もしないうちに激しい雷雨となりました。
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2日目も天気予報は悪く心配していたのですが、幸い朝は雨も上がり、晴れ間がのぞいていました。
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中央アルプスからは御嶽山が近いです。
写真には撮りませんでしたが、槍穂高ものぞむことができました。
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もう20年に渡りご一緒している方々です。
これからも末長く一緒に山歩きしたいものです。

木曽駒山頂を往復し、千畳敷に下りるまで、結局ほとんど降られずに歩くことができました。
彼女たちとの久しぶりの山行に、山の神様も微笑んでくれたようでした。


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by uobmm | 2016-08-11 14:00 | 中央アルプス | Trackback
2008年 12月 19日

2008年12月16日
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宝剣岳頂上直下。木曽駒をバックに。

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by uobmm | 2008-12-19 23:36 | 中央アルプス | Trackback
2008年 12月 19日

2008年12月16日
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千畳敷カールにいる登山者は、今日も私たちだけ。

by uobmm | 2008-12-19 23:30 | 中央アルプス | Trackback
2008年 12月 19日

2008年12月16日
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午前6時30分。
宝剣岳の左に美しい月が輝いていた。

by uobmm | 2008-12-19 15:08 | 中央アルプス | Trackback
2008年 12月 11日

木曽駒ケ岳、宝剣岳③

2008年12月6日~7日
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日曜日だというのに千畳敷にいる登山者は私たちだけだった。
夜半まで降っていた雪で、昨日私たちがつけたトレースもむろんあとかたもなく消えている。
汚れを知らぬ純白の雪の中、私たちは一歩づつ、碧い空へ向かって登ってゆく。
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稜線に出ると、新しい風景が広がった。
昨日までの吹雪が山に、美しさだけでなく、荘厳さを与えた。
すべてが凍りついた雪の世界が、本当に素晴らしいところに思われた。
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by uobmm | 2008-12-11 20:22 | 中央アルプス | Trackback
2008年 12月 08日

木曽駒ケ岳、宝剣岳②

2008年12月6日~7日
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目が覚めて、すぐにカーテンをあけた。
窓の向こうには、朝焼けの中に浮かぶ南アルプスのシルエットが並んでいた。
オレンジ色に染まりはじめた宝剣の姿を見たとたん、私はカメラを持って、スリッパのままホテルの外へと駈け出した。
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悪天候のあとに訪れる晴天。それは山に登る者たちへの、なかんずく雪山を志す者たちへの、神様からのご褒美だ。
太陽がほとんど富士山の真上から登ってきた。
さあ、素晴らしい一日が始まる。
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by uobmm | 2008-12-08 21:02 | 中央アルプス | Trackback
2008年 12月 07日

木曽駒ケ岳、宝剣岳

2008年12月6日~7日
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ロープウェイで標高2,600mの千畳敷まで上がれば、そこは風雪吹き荒れる厳しい冬山。
冬型の気圧配置で悪天候のこの日、千畳敷カールに登山者の姿はなく、トレースももちろん皆無だった。
体慣らしに1時間と少し雪の中をラッセルし、早々に千畳敷ホテルへと戻る。
曇るのでゴーグルを外していたSさんのまつ毛はしっかりと凍りついていた。
気温マイナス14度。視界50m。
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by uobmm | 2008-12-07 19:07 | 中央アルプス | Trackback
2008年 10月 07日

南木曽岳

2008年10月5日
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5~6日で中央アルプスの越百山に行く予定で、上松(あげまつ)の町に前泊したのだが、5日夜から確実に天気が崩れる予報だ。行くか行くまいか迷ったが、上のほうでは下手すれば雪になるかもしれず、残念ながら越百山はあきらめることにした。
上松に近く、5日に日帰りで登れる山ということで南木曽岳(なぎそだけ、と読む)に登ることになった。
登山口は旧い街並みが有名な妻籠宿のそば。木曽地方はめったに訪れることがないので、旅心を刺激される。
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簡単な地図だけを携えて登った南木曽岳は標高1,677mと高い山ではないが、高野槇など木曽五木の宝庫であり、ハシゴや鎖場も多く、変化に富んだよい山だった。何よりも、ぞろりとそろった中央アルプスの展望が見事だった。もっと天気がよく、連山に雪がついているような季節に登れば素晴らしい大パノラマを楽しめることだろう。

お天気のおかげで思わぬもうけものをした……。そんな小さな山旅だった。
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遥かなる山の世界への招待/山岳ガイド松原尚之ホームページ

by uobmm | 2008-10-07 11:51 | 中央アルプス | Trackback
2008年 08月 17日

宝剣岳、木曽駒ケ岳

2008年8月5日~6日
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名にしおう千畳敷カール。ガスっていたけれど、それでも本当にきれいだった。
お花畑が見事。晴れていれば、南アルプスの大パノラマが望まれる。

宝剣山荘に泊まり、翌朝、宝剣岳、木曽駒ケ岳に登った。
本当は空木の方へ縦走する予定だったのだが、午後から雷雨が予想され、予定変更。
静かな季節にまたゆっくりと訪ねよう。
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by uobmm | 2008-08-17 19:40 | 中央アルプス | Trackback