カテゴリ:九州( 16 )


2017年 04月 20日

宮崎クライミング・ツアー 春

d0138986_22365658.jpg
4月17日(月)から、また宮崎に来ています。
今年は全国的に花の開花が遅く、鹿川周辺の山のアケボノツツジがまだほとんど咲いてないのが残念ですが、それでも晴れた日は春爛漫の宮崎です。
d0138986_22360991.jpeg
↑ 日本一の大スラブをゆく、鉾岳の「大長征ルート」。
d0138986_22355367.jpeg
d0138986_22374167.jpg



by uobmm | 2017-04-20 22:41 | 九州 | Trackback
2017年 03月 17日

ホライゾン

d0138986_09212310.jpg
宮崎最終日は、比叡山にあるこのボルダーを見に行きました。
小山田大初登、白石阿島が第二登した、日本最難クラス(V15)のボルダーで、課題名をホライゾンといいます。
もちろん私はぶら下がっただけです。
わざわざ見に行って本当によかったと思いました。
このボルダーを見られたおかげで、この土地のクライミング・ポテンシャルの大きさを、改めて知ることができたからです。
神様が創った奇跡のようなボルダーでした。
d0138986_12054014.jpg



by uobmm | 2017-03-17 12:01 | 九州 | Trackback
2016年 03月 30日

宮崎の岩場

d0138986_13194749.jpg

3月26〜29日は宮崎へ。
鹿川(ししがわ)の桜やチューリップは、昨年同じ時期よりわずかに遅れていましたが、そろそろ見頃を迎えそうでした。
d0138986_13215619.jpg


by uobmm | 2016-03-30 13:23 | 九州 | Trackback
2015年 11月 20日

宮崎の岩場(番外編)〜犬たちの楽園〜

d0138986_19393834.jpg

上鹿川(かみししがわ)のクライマーの宿「庵(いおり)」の隣には、庵オーナーの三澤澄男氏が住んでいらっしゃるのですが、三澤さんのお宅には5匹か6匹か、数がちょっと把握できないたくさんのワンコが飼われています。
猫も何匹かいますが、こちらも何匹いるのかよくわかりません。
鹿川(ししがわ)の集落に人間はあまりいないのですが、ワンコはよく見かけます。
おそらく人間の数とワンコの数は同じくらいではないかと推測しています。
d0138986_20057100.jpg

d0138986_19443581.jpg

しかも鹿川では、つながれておらず、自由に歩き回っているワンコが多いです。
自然は美しいし、人間は少ないし、鹿川はクライマーの楽園ですが、同時にまぎれもない動物たちの楽園です。
ここの犬たちはみな一様に、穏やかで幸福そうな顔をしています。
d0138986_19481135.jpg

↑ 奈須商店のエリーちゃん(9歳)です。奈須商店は庵の隣にあります。
三澤さん家のワンコがエリーちゃんを訪ねている姿もよく目にします。
犬どうしの交流はけっこうあるようです。
d0138986_19495312.jpg

↑ 庵の方を眺めるエリーちゃんです。
d0138986_1957161.jpg

d0138986_19521377.jpg

人もワンコも、かなり平和です。
d0138986_1953130.jpg

d0138986_19533564.jpg

田んぼで爆睡してます。死んでません。
d0138986_19585538.jpg

d0138986_19575312.jpg

「マツやん(私のこと)、早く帰ってこいや……」
d0138986_19593921.jpg



⭐️ホームページに11月以降の募集企画をアップしました。

by uobmm | 2015-11-20 19:53 | 九州 | Trackback
2015年 11月 06日

クライマーの楽園

d0138986_11542545.jpg
10月29日夜〜11月4日で宮崎の岩場に行ってきました。
比叡山と鉾岳です。
お天気に恵まれ、6日間のうち6日間でクライミングができ、
秋晴れの宮崎の岩場を堪能することができました。
d0138986_1155938.jpg

上の写真2枚は、宮崎を代表する名ルート、鉾岳の大長征ルートと、雌鉾岳の山頂です。
こんな日本離れした景観と日本離れした大きなスラブを登れるのは宮崎だけです。
しかもアプローチが楽で、ルートが素晴らしく、しかも適度な難しさ……。
d0138986_11583127.jpg

そして上鹿川集落にあるクライマーの宿「庵・鹿川(いおり・ししがわ)」での生活も、いつものとおり実に楽しいものでした。
オーナーの三澤澄男さんはじめ、宮崎の岩場と庵を愛する多くのクライマーと囲炉裏端を囲んでお酒を酌み交わす。
本当にここはクライマーの桃源郷です。
三澤さんはじめ、お世話になった方々、そしてお客様、本当にありがとうございました。
d0138986_1242637.jpg


⭐️ホームページに11月以降の募集企画をアップしました。

by uobmm | 2015-11-06 12:02 | 九州 | Trackback
2015年 03月 30日

鹿川(ししがわ)へ

d0138986_13461380.jpg

阿蘇、天草、島原の温泉&ハイキングを終え、28日(土)からは宮崎の鹿川周辺でのクライミング編がはじまりました。
鹿川(ししがわ)を訪れるのは去年の4月以来。
今年もまたこの場所に帰ってくることができてうれしいかぎりです。
d0138986_22191885.jpg


山岳ガイド松原尚之のホームページはこちらです。
新しい募集企画や「目指せ北鎌尾根2015」もアップしています。

by uobmm | 2015-03-30 22:21 | 九州 | Trackback
2015年 03月 26日

天草から島原へ

d0138986_2024153.jpg

天草上島、龍ヶ岳からの眺望。
天草は本当に風光明媚なところ。
海と山とたくさんの小さな島が織りなす景観は、日本でもなかなかない素晴らしさだと思いました。
d0138986_20243394.jpg

↑ ハート石

d0138986_2027927.jpg

熊本県の天草から、長崎県の島原半島にフェリーで渡りました。30分ほどの乗船時間です。
島原が近づくにつれ、雲仙岳が迫ってきます。
1990年の噴火でできた平成新山がなかなかの迫力です。
d0138986_20301199.jpg

天草も島原も、江戸時代の島原の乱の中心人物、天草四郎ゆかりの地です。
天草四郎終焉の地、原城跡を訪れました。
d0138986_2033554.jpg

↑ 島原城からの雲仙岳。手前の山は眉山




山岳ガイド松原尚之のホームページはこちらです。
新しい募集企画や「目指せ北鎌尾根2015」もアップしています。

by uobmm | 2015-03-26 20:32 | 九州 | Trackback
2015年 03月 25日

天草

d0138986_185688.jpg

昨日24日からまた九州に来ています。
今回は長く、4月2日まで九州滞在です。
今日は初めての天草。
天草、まだほとんど見ていませんが、とてもきれいなところですね。
写真は上天草の天草松島の景観。
海の向こうに、長崎の雲仙岳が見えています。
d0138986_1841668.jpg



山岳ガイド松原尚之のホームページはこちらです。
新しい募集企画や「目指せ北鎌尾根2015」もアップしています。

by uobmm | 2015-03-25 18:07 | 九州 | Trackback
2015年 02月 02日

冬の九州ツアー

d0138986_12593564.jpg

1月26~30日の平日は九州へ。
最近九州に行く機会が多いのだが、冬は初めて。
九州の山の霧氷はすごくきれいで、本州の山とはまた雰囲気がぜんぜん違うと、以前詳しい方にうかがったことがあり、ぜひその素晴らしい霧氷の山に出会いたいと思ったのだ。
d0138986_1321460.jpg

が、残念ながら今回は5日間を通してあまり天気に恵まれず、それ以上に、ちょうどタイミング悪く暖かい日が続いていたようで、霧氷がほとんどなくなってしまっていた。
まあ、こんなこともある。
山は、法華院温泉山荘泊りで久住を2日。
久住の一角にある簡単に登れる山。
そして最終日に英彦山などに登った。
d0138986_1355028.jpg

お目当ての霧氷や美しい雪景色に出会えたとは言えなかったけれど、この時期でも入りやすく、登山道も歩きやすい、九州の冬山のよさは感じることができた。
そして温泉。
今回は4日間すべて温泉。
筋湯温泉、法華院温泉、黒川温泉、英彦山温泉。
どこもそれぞれに味わいがあった。
d0138986_1385698.jpg

まだまだ九州通いは続きそうだ。
冬にもまたぜひ出かけてみたい。
今度こそ素晴らしい霧氷群に出会えるだろうか?
d0138986_1313434.jpg


山岳ガイド松原尚之のホームページはこちらです。
新しい募集企画や「目指せ北鎌尾根2015」もアップしています。

by uobmm | 2015-02-02 13:12 | 九州 | Trackback
2014年 05月 30日

鶴見岳

d0138986_22503583.jpg

大分ツアー最終日は泉都・別府の展望台、鶴見岳。
最終日なのでロープウェイを利用しました。
由布岳や久住の山々より少し標高の低い、1,350mほどの鶴見岳ではミヤマキリシマが見頃を迎えていました。
この山もまた、きっと再訪したい山の一つとなりました。
日本という国は、どこに行ってもよい山があるものですね。
d0138986_2254769.jpg


by uobmm | 2014-05-30 22:55 | 九州 | Trackback