山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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カテゴリ:ハイキング( 152 )


2017年 05月 25日

鍬ノ峰

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もう1週間たってしまいましたが、5月18日(木)は鍬ノ峰という山に登りました。
前の日に登った小熊山同様、この山も大町周辺の低山です。
餓鬼岳登山口のさらに奥に登山道入口があります。
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ご覧の通り、石楠花の花が見頃で、うれしいプレゼントでした。
奥秩父あたりの石楠花はまだこれからですが、こちらは標高が低いせいか、ちょうど最盛期でした。
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雲が多く、残念ながら山頂からの素晴らしい展望は見られませんでしたが、静かなよい山でした。
いずれ天気のよい日にまた登ってみたいものです。
この周辺の低山の魅力を知ることができた2日間となりました。


by uobmm | 2017-05-25 09:26 | ハイキング | Trackback
2017年 05月 21日

小熊山

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5月17日(水)は、木崎湖畔にある小熊山という山に行きました。
大町周辺の低山に登るのは私も初めてでしたが、関東にあれば人気の山になるだろうなというよい山が、この辺りにはけっこうあるのですね。
小熊山も、景色がよく、なだらかな尾根道が続く、静かなよい山でした。
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by uobmm | 2017-05-21 11:17 | ハイキング | Trackback
2017年 04月 14日

春の甲斐路②

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身延山の翌日、4月13日は夜叉神峠までハイキングした後、南アルプス市の妙了寺へ。
身延山や神代桜ほど有名ではありませんが、ここも山梨の桜名所の一つだそうです。私も初めてでした。
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妙了寺は日蓮聖人の給仕をしていた弟子が開いた寺で、「裏身延」とも呼ばれている古刹です。
はからずも今回は、身延山の表裏両方をお参りすることができました。
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妙了寺は見物客でごったがえすこともなく、駐車場で苦労することもなく、静かに桜を愛でることができました。
よいところでした。
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南アルプス市一帯は、桜だけでなく、今は桃の花が最盛期。
どこを走っても花だらけ。
まさに春爛漫の甲斐路でした。
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by uobmm | 2017-04-14 09:51 | ハイキング | Trackback
2017年 04月 13日

春の甲斐路

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4月12日。身延山久遠寺。
見頃は過ぎているかなと思ったのですが、ありがたいことにまだまだきれいでした。
この時期の身延山はほんとうに桜の里です。
素晴らしいですね。
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by uobmm | 2017-04-13 20:04 | ハイキング | Trackback
2017年 02月 23日

霧ヶ峰

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霧訪山の翌日は霧ヶ峰へ。
2日間とも最高の天気に恵まれ、ありがたいかぎりです。
霧ヶ峰も何度目かになりますが、雪の季節は初めてです。
今回のように天気がよく、穏やかな日に当たれば、冬の霧ヶ峰は言うことないですね。
極上の展望を眺めながら、開放感あふれる尾根道を歩けば、誰しもハッピーな気持ちになれるのではないでしょうか?
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by uobmm | 2017-02-23 15:35 | ハイキング | Trackback
2017年 02月 23日

霧訪山と小口太郎

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1週間前になってしまいましたが、2月15日〜16日で霧訪山と霧ヶ峰に行ってきました。
霧ヶ峰は知っていても、霧訪山は知らない方も多いと思います。
霧訪山は「きりとうさん」と読みます。
日本の山の名前の中でも、かなりセンスの高いネーミングの一つではないでしょうか。
場所は塩尻、岡谷近郊。
簡単に登れる低山ですが、山頂からの展望が秀逸です。
登るのは3度目か4度目ですが、積雪期に登るのは初めてで、しかもこれまでで一番よい天気に恵まれたように思います。
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お客様のご希望で、下りてから訪ねたのは、小口太郎の像。
ご存知ないでしょうが、あの「琵琶湖周航の歌」の作詞者です。
ちなみに私は、「琵琶湖周航の歌」が大好きです。
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下の写真は小口の像が建つ琵琶湖、ならぬ諏訪湖。
旧制三校(現・京大)出身の小口太郎の像がなぜ諏訪湖を望む地に建てられているかと言えば、彼が諏訪の出身だからです。

この日は下諏訪の温泉旅館に旅装をときました。
初めて泊まる宿でしたが、リーズナブルでありながらサービスの行き届いたお宿で、お客様たちにとても喜んでいただきました。
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by uobmm | 2017-02-23 15:23 | ハイキング | Trackback
2016年 12月 16日

伊豆のお散歩

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12月14日(水)〜15日(木)は、伊豆でのんびりハイキングをしてきました。
14日は伊豆の方は雨だったのですが、予定通り発端丈山を歩きました。
クライミングで有名な城山(じょうやま)の近くにある発端丈山は富士山の展望の素晴らしさでは日本有数の山なのですが、この日はもちろん何も見えません。
でも道は歩きやすいし、雨でも心配なく歩けるコースです。
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宿泊は修善寺温泉のちょっとよいお宿。
かつて夏目漱石が「修善寺の大患」という有名な長患いをしたその舞台となった歴史ある旅館です。
また泊まりたいと思える、とてもよい宿でした。
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2日目は金冠山と達磨山を歩きました。
伊豆の山も含め、低山をかなり歩いている私ですが、この有名な展望峰には今まで登ったことがありませんでした。
階段が多いのが玉に瑕ですが、景色は極上です。
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前日の新雪で純白に輝く富士山と南アルプスが、太平洋を前景にして広がっていました。
この時期、伊豆の山はいいですね。
ときどきはこういうゆるハイキングもいいものです。


by uobmm | 2016-12-16 08:14 | ハイキング | Trackback
2016年 11月 19日

霧ヶ峰

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11月16日〜17日は霧ヶ峰をのんびりと歩きました。
霧ヶ峰には夏に1〜2度訪れたことがありますが、11月のこの時期は静かで、雰囲気がまるで違いました。
まだ雪はありませんが、空気は冷たく、澄み切った青空の下に日本を代表する山脈の連なりが見渡せます。
霧ヶ峰という場所の展望の素晴らしさを改めて実感しました。
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今回は65年という歴史を有する霧ヶ峰の山小屋、ヒュッテジャベルに宿泊しました。
静かな山小屋で一夜を過ごし、登山者の姿のほとんどないたおやかな霧ヶ峰の山上をのんびりと歩くことで、忘れかけていた山のよさや山への想いがよみがえってきました。
もう少し時間にゆとりを持った生活をして、じっくりと山とも向き合いたいなあ……。
なんて。
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霧ヶ峰、よい山です。
そして、静かな山はいい、ですね。



by uobmm | 2016-11-19 15:44 | ハイキング | Trackback
2016年 10月 20日

黄葉の黒斑山

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冬に訪れることの多い高峰高原ですが、秋のこの時期があるいはベストシーズンかもしれません。
思えば、初めてここを訪れたのもカラマツの黄葉が美しい秋の日でした。
久しぶりの秋の高峰高原を、最高のタイミングで訪れることができたようです。
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by uobmm | 2016-10-20 21:48 | ハイキング | Trackback
2016年 04月 19日

桃の里めぐり

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4月13日(水)は桃の花が見ごろを迎えている山梨へ。
中央道・釈迦堂PAに隣接する釈迦堂遺跡博物館に車を駐める。
遺跡博物館の周囲は桃以外にもさまざまな花が植えられ、まさに春爛漫の様相である。山に登らず、ここだけ訪れてもよいと思う。
桃畑を抜け、以前にも登ったことのある蜂城山へ。
小さな山で、この季節以外はわざわざ訪れるほどの山ではないけれど、桃の花の季節だけは特別である。
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以前訪れた時は桃の花の最盛期に少し早かったのだが、今回はちょうどよい時にあたることができた。
蜂城山から下り、再びゆっくりと桃の花を観賞。
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私たちがノビルを摘んでいたら、親切な売店のお母さんがスコップを持ってきて、たくさんのノビルを摘んでもたせてくれた。おかげでこの夜は、家で春の息吹を堪能することができた。
花も人も素晴らしい、春の山梨の小旅行であった。
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by uobmm | 2016-04-19 11:51 | ハイキング | Trackback