山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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カテゴリ:クライミング( 220 )


2017年 06月 06日

三ツ峠クライミング②

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5月29日〜30日の平日も、別のお客さまを迎えて、三ツ峠クライミングでした。
さすがに前日までの混雑ななくなりましたが、29日は月曜日にしてはクライマーが多かったです。
前日までより天気がよくなり、美しい富士山を望みながら登ることができました。
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美しい夕景に誘われて、初日の夕食後に三ツ峠山荘から、三ツ峠山頂まで登って行きました。ちょっとホロ酔いでしたが……。
この時間に山にいられることは、泊りがけの山行ならでは、だと思います。
美しい日暮れでした。
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2日目は初日以上によく晴れました。
この日は、中央カンテと亀ルートというクラシックなマルチピッチを2本登りました。
新しくできた岳ルートや中央カンテダイレクトもよいルートですが、中央カンテと亀ルートもやはり素晴らしいルートだと再認識できました。
クラシックなルートは壁の弱点をついていますね。

こいつにも4日間お世話になりました。
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by uobmm | 2017-06-06 18:47 | クライミング | Trackback
2017年 06月 06日

三ツ峠クライミング

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もう1週間以上たってしまいましたが、5月27〜28日の週末と、29〜30日は三ツ峠でクライミングでした。
この時期は三ツ峠を考えるクライマーは多いようで、27〜28日は、同じく三ツ峠に来ていた大ベテランガイドの鈴木昇己さんをして、「こんなに混んでるの見たことない」というほど、岩場は激混みでした。
が、私はお客さま2名でしたので、リード&フォローで空いているルートを素早く登っては降り、を繰り返し、ほとんどストレスなく1日登ることができました。
混んでいる週末の三ツ峠は、トップロープを張らずに、できるだけリード&フォローで皆が登るようにしたらよい、と思いました。
御在所の一ノ壁なども、そのようなスタイルで登るのがローカルルールだと聞いています。
この日の〆めは、最上部にある「紅葉おろし」を登りました。
私は三ツ峠で一番いいルートは「紅葉おろし」だと思っています。
5.10アンダーのルートの中では、関東近郊を代表する1本に間違いなく入ると思います。
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28日(日)は、三ツ峠山荘を5時に出て岩場に一番乗りを果たし、まずは人気の「岳ルート」を悠々と登りました。
4ピッチのクライミングを終えて下りてくる頃には、クライマーがわんさか。
中央カンテ、岳ルート付近は順番待ち2時間などという声も聞こえてきました。
が、次に登った「中央カンテダイレクト」は誰も取り付いておらず、こちらも自分たちだけでゆっくり登ることができました。
岳ルートも中央カンテダイレクトも近年拓かれた新しいルートですが、5.10の前半くらいのグレードが続く、楽しいルートです。
登られたことのない方は、ぜひ一度ご一緒いたしましょう。
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by uobmm | 2017-06-06 18:36 | クライミング | Trackback
2017年 05月 26日

小川山・烏帽子岩左稜線

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5月23日(火)は日帰りで小川山、烏帽子岩左稜線を登りました。
烏帽子岩左稜線は、小川山でも別格の長さ(15〜18ピッチ)を誇る、小川山最長のルートです。
このルートを私と篠原ガイドで再開拓したのは2010年。
もう7年もたっていました。



by uobmm | 2017-05-26 11:33 | クライミング | Trackback
2017年 05月 21日

瑞牆山・十一面岩奥壁

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5月14日(日)は瑞牆山・十一面岩奥壁でジョイフル・モーメントと、一粒の麦(2ピッチ目まで)を登りました。
2014年に拓かれたジョイフル・モーメントは、比較的難しめのマルチが多い瑞牆にあって、貴重な初中級者向きルートです。
瑞牆山でもけっこう上の方になる十一面岩奥壁にあるので、景色が素晴らしいです。
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ジョイフル・モーメントを登って下りてきたあとは、いつもそうするように、近くにある「一粒の麦」を2ピッチ目まで登りました。
ジョイフル〜だけだと少し短いのと、何よりも「一粒の麦」の2ピッチ目(5.10b)は、この界隈でもひときわ美しい、見事なクラックだからです。

季節のよい5月の日曜日でしたが、奥壁には私たちしかおらず、静かなクライミングを楽しむことができました。




by uobmm | 2017-05-21 11:10 | クライミング | Trackback
2017年 05月 15日

瑞牆山

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日曜日は瑞牆山でクライミングでした。

by uobmm | 2017-05-15 15:23 | クライミング | Trackback
2017年 05月 12日

小川山

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連休明けの5月8〜9日は小川山でクライミングでした。
8日はソラマメスラブ、9日は八幡沢左岸スラブで登りましたが、両日とも岩場は貸切。
連休明けでさすがに静かで、ゆっくりと登ることができました。

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金峰山荘前の桜は、今が咲きはじめ。
今週末(20〜21日)くらいで満開ではないでしょうか?
春の気配もたっぷりの小川山でした。
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by uobmm | 2017-05-12 08:45 | クライミング | Trackback
2017年 04月 15日

高麗の春

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日和田山のふもと、高麗(こま)の巾着田。
この季節は毎年来たいな。
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by uobmm | 2017-04-15 23:16 | クライミング | Trackback
2017年 03月 30日

海金剛

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3月28日(火)は久しぶりの海金剛でした。
海金剛、やっぱり楽しいし、いいところですね。
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by uobmm | 2017-03-30 07:03 | クライミング | Trackback
2017年 03月 17日

宮崎への旅

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3月10日〜15日でまたまた宮崎の岩場に行ってきました。
今回はプライベートで、学生や日本山岳会青年部の仲間と一緒です。
私以外はみな初・宮崎でしたが、クライミング、そして鹿川(ししがわ)の環境と「庵・鹿川」をとても気に入ってくれたようです。
「庵・鹿川」オーナー、三澤澄男さんは、今回も暖かく私たちを迎えてくれました。
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今回は第1スラブ、ニードル左岩稜などを初めてのメンバーと登ったほか、私も初めての比叡山2峰正面壁(5.11b)や、鉾岳の「美しいトラバースルート」、ショートルートの上野クラック(5.10b)などを初めて登ることができました。
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2峰正面壁は素晴らしいルートでしたが、ブッシュが多いのが減点要素でしたので、登った翌日の雨の日に、再度ルート整備に行ってきました。
まだ完全ではありませんが、だいぶすっきりしたと思います。
比叡山2峰正面壁は、3峰「白亜スラブ」と並ぶ、比叡山一帯でも登りごたえのある第一級のルートです。
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ゆっくりと書いている時間がありませんが、若い仲間との6日間の旅は、本当に素晴らしいものでした。
30も歳が離れているのに、こんなふうに一緒に登り、楽しむことができるのは、不思議な気さえします。
一緒に行ってくれた仲間と、いつも暖かく迎えてくれる庵の三澤さん、吉村さんに心から感謝したいと思います。
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by uobmm | 2017-03-17 09:38 | クライミング | Trackback
2017年 01月 12日

湯河原幕岩

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1月11日(水)は湯河原幕岩へ。
一番上の駐車場は午前9時前ですでに満車。
平日なのにあいかわらず大盛況の湯河原幕岩です。
冬型気圧配置が強いため、かなりの寒さを覚悟してきましたが、風がないため思ったほど寒くなくよかった。
このところ雪山が続いていたため、こちらの方に来るとやはり何かほっとした気持ちになります。
梅も咲きはじめており、すっかり葉の落ちた山に彩りを与えていました。


by uobmm | 2017-01-12 10:01 | クライミング | Trackback