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2009年 05月 31日

金時山

2009年5月31日
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箱根の金時山へ。
朝から雲ゆきあやしく、お天気がかなり心配されたが、予想以上に晴れてくれた。
富士山の絶景は拝めなかったが、降られなかっただけでも得した気分だ。

金時山や明神ヶ岳など、箱根の外輪山はなかなかに魅力的な山が連なる。
美しい箱庭のような風景は、ここならではだろう。

本日は乙女峠から下りずに、長尾峠までもう少しだけ足を伸ばした。
伸びやかで明るく、静かで、そしてブナの多い素敵な道だった。
箱根の別の尾根道をもっと歩いてみたくなった。

by uobmm | 2009-05-31 21:57 | ハイキング | Trackback
2009年 05月 30日

常念岳~蝶ヶ岳~上高地③

2009年5月25日~27日
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徳沢に下りれば、ニリンソウの大群落。
新緑、残雪の山、春の花々……。
上高地周辺は5月下旬がベストシーズンだと以前から思っている。

by uobmm | 2009-05-30 09:39 | 北アルプス(一般登山) | Trackback
2009年 05月 30日

常念岳~蝶ヶ岳~上高地②

2009年5月25日~27日
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朝の蝶ヶ岳山頂。

穂高がことのほか近く、乗鞍、焼岳方面の眺めも美しい。
ここは槍・穂高連峰の、まさに絶好の展望台である。

by uobmm | 2009-05-30 09:34 | 北アルプス(一般登山) | Trackback
2009年 05月 29日

常念岳~蝶ヶ岳~上高地

2009年5月25日~27日
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夏にはたくさんの登山者が行きかうだろう、常念から蝶へと続く稜線も、この時期の平日ならばむろん静かなものである。
私が思っていたよりは残雪があって、行程の半分かそれ以上は雪の上を歩いたが、危険と思えるような箇所はほとんどなく、静かな山を味わいながら、のんびりと歩くことができた。
バリエーションルートを登るには中途半端な時期かもしれないが、比較的穏やかな稜線コースを歩くのなら、まだ春に近いこの時期を、これからは考えてみるのもよいかもしれない。
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常念小屋から常念岳を目指すとき、私の胸にはささやかな感慨がわきおこる。
なぜならこのコースは昨年12月末に、私が学生2人と歩いた道であるからだ。

あの山行はよかったな……。
私は思い出す。
厳しい気象条件が続く中、ある時は風雪にたたかれながら必死に歩き、ある時は冬季小屋に張ったテントの中で、静謐なひとときを過ごした。
そして12月29日、待ちに待った好天が訪れ、私たちは常念岳を越え、蝶ヶ岳ヒュッテまで行くことができた。あの日はまさにワンチャンス、だった。

数えてみればあれから5カ月がたち、山も大きく様変わりしている。
そう、わずか5か月のことなのだけど。

by uobmm | 2009-05-29 10:57 | 北アルプス(一般登山) | Trackback
2009年 05月 28日

明神岳

2009年5月22日~23日
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明神岳主峰(左)とⅡ峰をバックに。

嘉門次小屋に泊まり、明神岳東稜へ。
予想以上に雪が少なく、明神東稜はほとんど夏の状態でしたが、新緑の上高地、梓川を見下ろしながら、静かな、そして密度の濃い登攀を行いました。
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by uobmm | 2009-05-28 10:36 | 北ア(バリエーション) | Trackback
2009年 05月 25日

常念小屋

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今日は一ノ沢経由で常念小屋に登ってきました。ここに来るのは年末の12月29日以来です。静かで、暑くなく、この時期の山はいいですね。

by uobmm | 2009-05-25 16:49 | 海外 | Trackback
2009年 05月 22日

シャモニ

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シャモニ、ほんとうによい街です。
スキーを担いだ人やザックを背負った登山者がそこらじゅうを違和感なく歩いています。
午後の2時かそこらには山から下り、まだ陽のあるうちに街のカフェでビール、というのがシャモニでの正しい過ごし方だと思います。
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by uobmm | 2009-05-22 08:26 | 海外 | Trackback
2009年 05月 20日

2009年5月20日
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真夏を思わせるような暑い一日、奥多摩の寂峰・鹿倉山を歩く。
鹿倉(ししくら)山は何の変哲もない低山だけど、広葉樹の美しさとなだらかな尾根道が好ましい山である。

気温は高かったが木陰が多く、暑さはさほど気にならない。
こんなに素晴らしい天気の下で、山を歩けるだけで幸せである。
緑がたとえようもなく美しい。
五月の山ぞ、麗しき。
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by uobmm | 2009-05-20 20:02 | ハイキング | Trackback
2009年 05月 18日

オートルート①

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3週間に及んだアルプス研修のハイライトはオートルートの縦走である。
オートルート(“高い道”の意)というのは一つのコースを指すのではなく、アルプスのスキー縦走コース全体の総称であるようだ、ということは今回行って知ったことだ。
私たちはスイスのブクセンピエールという村から、同じスイスのツェルマットまで、山小屋3泊で歩き、滑った。
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ヨーロッパの山小屋に泊まるのは初めてだったが、どの山小屋も快適だったし、従業員や登山者たちもみな感じがよかったな。

日本人が一般的に行く「オートルート」とは異なるコースだったので、他の登山者がいるのかちょっと心配だったが、まったく杞憂だった。
たくさんの登山者が入っていて、このコースだって決してマイナーではないことがよくわかった。
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by uobmm | 2009-05-18 12:59 | 海外 | Trackback
2009年 05月 16日

日帰りツアー

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シャモニで会った友人(平出和也)、シャモニで働くTちゃん、ジュネーブ在住のユキさん、アランくんたちと日帰りスキーツアー。
フレジェイル・スキー場のリフトの終点から、わずか40分のハイクアップ。
そこからビュエという電車の駅がある村まで、標高差約2000mを滑っていける。
オートルートも素晴らしいけれど、手軽な日帰りスキーツアーコースにはまた、こちらの山の魅力が凝縮されていると思う。
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滑りを楽しむなら、バレ・ブランシュよりもこちらのコースの方が楽しめると思う。
こんな素敵なコースが、ヨーロッパにはたくさんあるのでしょうね。
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by uobmm | 2009-05-16 17:16 | 海外 | Trackback