山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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2010年 01月 30日

山岳部の納会

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昨日の昼間は久しぶりにパンプ2で少しだけクライミング。
やっぱりクライミングは楽しいなあ……。

そして夜は、市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷(私学会館)で、法政大学山岳部の納会でした。
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山岳部の納会というのは、文字通り、山岳部の一年を締めくくる会。
法政の山岳部の場合、冬休みに行う冬山合宿が年度の総決算のような位置づけで、3月に実施する春山合宿から新体制になります。なので、この時期に納会を行うわけです。

私は山岳部の監督になって4年目なのですが、すなわち、私が監督になった年に入部した学生が今年卒業ということになります。
今年卒業する学生は1名だけ。
そう、たった1名なのですが、その子はまぎれもなく私たち山岳部の宝であったと思います。

写真には写っていませんが、納会には学生だけでなく、山岳部の部長、監督はじめ、OBが多数参加します。卒業したての若いOBから、70ん歳の大先輩まで、30名くらい。
最後は山岳部の部歌「エーデルワイスの歌」をうたい、法政大学校歌をみんなで肩組んで合唱します。(体育会ですねえ……)。

その後はもちろん二次会へと場所を移すわけですが、今日聞いたところでは、学生と一部OBは今朝の始発で帰ったとのことでした。よしよし。

by uobmm | 2010-01-30 21:13 | その他 | Trackback
2010年 01月 28日

ミズノ展示会

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東京流通センターで昨日から催されているミズノの展示会に行ってきました。
広い会場にたくさんの人が集まり、なかなかに盛況でした。
私がアドバイザリースタッフとなった10年ちょっと前は、アウトドアのブースに訪れるお客さまは少なく、スペースも今の3分の1くらいだったでしょうか。昔日の感あり、といったところです。

さすがミズノの展示会だけあって、松岡修造や福原愛の姿も見られました。昨日は北島康介も来場していたそうです。
そうそう、箱根駅伝のスター、東洋大の柏原竜二くんも来ていました。
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ウエアや帽子など、今回は今までのミズノのイメージと少し変わって、カラフルなデザインのものが目をひきました。
最近の女子の登山ブームを受けて、山用スカートなども何種類も出ていました。
デニム柄のタイツなんていうのもありましたが、かっこいいですよ。残念ながら女性ものだけでしたが……。

写真のジャケットは松岡修造さんも着ていましたが、私が今回特にいいなあと思ったウエアの一つです。
帽子もかわいいでしょう。
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そして今回の展示会の話題作をもう一つ。
なんと、ワラジ理論を応用したサンダルです。
とにかく疲れにくいらしいです。
これ履くと江戸時代の人みたいに、東京から京都まで1週間くらいで歩けちゃうかもしれません。
4月発売とのことですが早く試してみたいなあ……。

by uobmm | 2010-01-28 21:12 | その他 | Trackback
2010年 01月 27日

奥多摩・浅間尾根

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素晴らしい冬晴れのもと、奥多摩の浅間尾根を歩く。
文句のつけようのない天気。こんな天気だったら、どんな山を歩いても楽しいだろうなあと思う。
浅間尾根はなだらかで歩きやすい道が続き、展望も最高である。
ガイドブックに「奥多摩のハイキング入門に好適なコース」とあったが、誠にうなずけるのである。
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晴れた静かな奥多摩の山は、本当によかった。
最近何かと慌ただしい毎日が続いているけれど、こういう山に来て、こういう景色に触れるととても癒される。
よいハイキングをしていると、“やっぱり最後は低山歩きだよなあ……”と、時おり考える私なのである。
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by uobmm | 2010-01-27 20:22 | ハイキング | Trackback
2010年 01月 26日

芦安の氷瀑

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25日(月)は南アルプス・芦安の氷瀑へ。
芦安・上荒井沢は近年発見された比較的新しいアイスエリア。アプローチが短く、氷もバラエティーに富み、1~2日練習するにはとてもよいところ。
カモシカルンゼ、トリコルネなど、代表的な氷瀑はどれもまずまずでした。
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by uobmm | 2010-01-26 22:32 | 南ア(アイス) | Trackback
2010年 01月 25日

三ツ峠・四十八滝沢

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三ツ峠の氷の銘渓・四十八滝沢へ。
下部はちょっと氷結が甘かったが、中間より上部はなかなかよい状態で登ることができた。
雪がほとんどなく氷だけがあるからなんだか不思議な景観で、またアイスには絶好の条件と言える。
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それほど難しいところはないが、氷の回廊はえんえんと続く。
ふだん冬のバリエーションルートは登るけれど、アイスはやらないという方でも、このコースは楽しく登れるような気がする。
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そして、陽の当らない氷の谷から明るい山頂に登りつめれば……。
こんな最高の展望が待っていてくれた!
三ツ峠って、やっぱりいい山だなあ……。

by uobmm | 2010-01-25 19:31 | 雪山(その他の山域) | Trackback
2010年 01月 24日

三ツ峠

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氷の回廊・四十八滝沢を登って三ツ峠へ。
今日の頂上は最高でした。

by uobmm | 2010-01-24 19:58 | その他 | Trackback
2010年 01月 23日

湯河原幕岩

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22日はうちのご近所にお住まいのYさんと2人で湯河原へ。
Yさんは初めてのクライミングでしたが、なかなか上手に登られていたと思います。

平日でも常連さんクライマーでにぎわう湯河原幕岩ですが、ほのぼのとしたよいところだと思います。
3日前にも来たのですが、3日間で咲いている梅の木がだいぶ増えているのに驚きました。
だいぶ春の足音が聞こえてきましたね。

by uobmm | 2010-01-23 19:57 | クライミング | Trackback
2010年 01月 21日

蔵王・坊平

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去年に続き、蔵王・坊平の野口ペンションへ。
樹氷めぐりは写真のとおりの天気で、あまり堪能することはできませんでしたが、居心地のよい静かなペンションで、とてもよい時間を過ごすことができました。
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ご主人の野口久義さんは、今から40年以上も前にマッターホルン北壁やグランドジョラス北壁などを登り、日本でも一ノ倉沢のコップ状岩壁他で初登攀の記録を持つ、当時、日本のトップクライマーであった方。
1976年に東京からここ坊平に家族で移り住み、以来35年間、ペンションを経営されています。

私の記憶に間違いがなければ、1983年11月号の『山と渓谷』に、野口さんのグラビア記事が掲載されました。
名アルピニストである野口さんが、蔵王山麓に移り住んでペンション経営をされていることを紹介する記事でした。
なんで私がその記事のことを、年月まで含めて覚えているかと言えば、それは私が初めて買った『山と渓谷』だったからです。
私は18歳の浪人生で、興味はあったものの、まだ登山を始めてもいない頃でした。

野口さんのことはもう少し書きたいのですが、時間もないので、今日はこのへんで。


※野口さん、勝手にいろいろ書いて、スミマセン。ありがとうございました。

by uobmm | 2010-01-21 21:11 | 東北の山 | Trackback
2010年 01月 19日

湯河原幕岩

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はるばる千葉からお越しいただいたみなさんと湯河原幕岩でクライミング。
折りからの寒さもおさまり、今日はクライミングには絶好の陽気。
梅の花もほんのわずかだがほころんでいる木がありました。
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自然の岩はあまり経験のない方々でしたが、日頃クライミングジムで登っているだけあって、5.10前半のルートに代わる代わるリードでチャレンジ。
みな向上心があるので、これからますます上達されるでしょう。
またぜひいろいろな岩にご一緒したいですね。
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by uobmm | 2010-01-19 19:42 | クライミング | Trackback
2010年 01月 17日

海金剛

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久しぶりに海金剛へ。
西伊豆の海金剛は遠いが、時間をかけても訪れる価値のある岩場だ。
素晴らしいロケーションと登り応えのあるルート。
ここのルートはどれも、それ相応にフリークライミングの経験を積まないと登れない。しかもクラック。
それだけに目標にするにはよいかもしれない。
がんばって練習に励み、あの最高の景色を眺めながらの素晴らしいマルチピッチにチャレンジしましょう。

by uobmm | 2010-01-17 19:44 | クライミング | Trackback