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2010年 02月 25日

八ヶ岳

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週末(20~21日)で登った八ヶ岳です。
まれにみる好天に恵まれました。
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by uobmm | 2010-02-25 20:27 | 八ヶ岳(積雪期) | Trackback
2010年 02月 24日

金峰山

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横尾山の翌日は金峰山に登りました。
絶好の登山日和に恵まれ、日本の山の中でも最高クラスと言えるこの山からの展望を満喫した1日でした。ダイヤモンドのような樹氷も本当に美しかった!

by uobmm | 2010-02-24 08:00 | その他 | Trackback
2010年 02月 22日

横尾山

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横尾山を冬の時期にはじめて訪れました。
雪は少ないですが道はよく踏まれ、アイゼンがよく効きました。
横尾山は冬もとてもいいですね。

by uobmm | 2010-02-22 16:43 | その他 | Trackback
2010年 02月 19日

1990’S

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先日のブログでちょっとお知らせしましたが、『山と渓谷』3月号に書いた記事の話。

雑誌『山と渓谷』は次号4月号で、記念すべき通算900号を迎えます。
その記念企画の一つとして、一年前から「山と渓谷アーカイブ」という連載が掲載されてきました。
『山と渓谷』が創刊された1930年代から10年ごとに区切り、それぞれの筆者が、その年代の『山と渓谷』からエポックとなるような記事を選び、その記事と自身との関わりを語りながら、その年代を総括するといった内容です。
私はその最終回となる1990年代後半の回の依頼をいただいたのです。

最初に電話で話を聞いたときは、99%くらい断るつもりでした。
なにしろ、聞くだに難しそうなテーマです。
しかも、ただでさえ忙しい毎日なのに、原稿書きなど引き受けたら、いっそう自分の首を絞めることになるのは目に見えています。

そして結局お引き受けしました。
傲岸不遜な考えとは承知しておりますが、これは自分にしかできない仕事だと思えたからです。
それならば、睡眠時間を削ってでもやるしかないと。
いや、ほんとエラソーで申し訳ありません。

さて、私が1990年代後半を、どのような時代としてとらえ、語るのか。
ぜひ読んでいただきたいと思います。
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山野井泰史とラインホルト・メスナー。
現代を代表する登山家二人の著作を並べたわけは、3月号の記事と、4月号をお読みくださいませ。
通算900号となる来月号にも短いエッセイを書かせていただきました。

by uobmm | 2010-02-19 20:05 | 本の話 | Trackback
2010年 02月 17日

富士見パノラマ

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日帰りで富士見パノラマスキー場に学生のスズキと練習に。
このスキー場は東京から比較的近く、かつゴンドラを使って効率よく長いコースが滑れるので人気があるようです。平日でもけっこう人がいました。
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私たちは山スキーだったので、練習のあいまに、入笠湿原までちょっとスキー散歩。
静かな雪景色が広がっていました。
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今日は11本ほど滑ったでしょうか?
私は最後かなり足が張りましたが、鈴木はまったく疲れていないとの由。
ちなみにこれは年齢差によるものではなく、スキーの技術差によるものです。

中学、高校時代、毎年冬は妙高で集中的にスキーをしていたという鈴木は、富士見パノラマよりもっと長いコースを1日20本くらい、それこそスキー場の開始から終了まで滑っていたとのこと。

学生からよいレクチャーを受けたマツバラでした。


☆お知らせ
『山と渓谷』最新3月号に記事を書きました。
「山と渓谷アーカイブ」という連載の最終回で、1990年代後半という時代を振り返り総括するという、なかなか難しいお題でした。

by uobmm | 2010-02-17 21:16 | スキー | Trackback
2010年 02月 14日

南沢大滝、小滝

2010年2月10日
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日本山岳会学生部の講習の翌日、再び南沢小滝、大滝へ。
昨日の大人数とは打って変わって、この日は私たちの貸切りだった。
天気は下り坂だが、気温は昨日にも増して高い。ふだん冷蔵庫のようなこのエリアでは、気温が高いのはありがたい。
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大滝に移れば、こちらもだいぶ氷から水が滴りはじめていた。昨日はそんなことはなかったのに……。
この調子では3月くらいで大滝がなくなってしまうのでは……? とちょっと心配になった。

それでも貸切りの静かな氷瀑を存分に登り、充実した平日のアイスクライミングを楽しんだ。

by uobmm | 2010-02-14 20:04 | 八ヶ岳(アイス) | Trackback
2010年 02月 10日

日本山岳会学生部アイスクライミング講習会

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日本山岳会学生部は東京近郊の大学山岳部の集合組織。
東京・市ヶ谷にある日本山岳会のルームで定期的に集まりを持っている。
学生たちはここで、自分の大学以外の山岳部の学生や先輩たちと知りあう機会を持ち、活動と交流の輪を広げる。
かく言う私も学生時代、日本山岳会学生部の代表を2年もつとめ、他大学の学生たちと合同で、韓国やネパールの山へ出かけた良き思い出を持つものだ。
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学生たちのアイスクライミング講習会には、もうかれこれ10数年携わらせてもらっている。
たくさんの学生たちに指導できる機会をこうして与えてもらえることは、考えてみればとても幸せなことだと思う。

会うことの多い法政の後輩とちがい、久しぶりに会う学生は、1年前と比べ明らかに大人びて見えた。
そう、彼らはまぎれもなく成長しているのである。
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早稲田大学の学生が担いできた10人用大テントに5大学14名の学生(&もと学生)が入り、うまい鍋を囲んだ。
私は全員に自己紹介をさせ、これまでに一番印象に残った山を、各々に語ってもらった。

大学山岳部はあいかわらずどこも部員数が少ないけれど、山を愛する学生たちは常にいる。
山登りは楽しく、大学山岳部は本当に素晴らしいクラブである。
いつの日かまた、大学山岳部に学生たちがこぞって集まる、そんな時代が来ることを私は信じている。
その日が来るまで、私は彼らに寄り添い、ともに成長していけたらと思っている。

by uobmm | 2010-02-10 21:12 | 八ヶ岳(アイス) | Trackback
2010年 02月 09日

南沢大滝

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昨日今日は日本山岳会学生部のアイスクライミング講習会でした。
南沢大滝、今年は細いです。寒い日ばかりでも氷瀑は発達しなかったりします。

by uobmm | 2010-02-09 19:17 | その他 | Trackback
2010年 02月 07日

雲取山

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日本山岳会の雪山入門教室で雲取山へ。
参加者は20~30歳台で雪山が初めての方ばかり。

雪があった方がよいということで三峰コースからの往復とした……ところ、土曜日は冬型が強く、すさまじい風と寒気。
雲取山がこんなに厳しいとは……。ベテランぞろいの日本山岳会スタッフはみな思っていたことだろう。
雪がつくとなかなかに気が抜けない箇所も少なくなく、三峰コースは鴨沢コースとは別の山くらいに考えた方がいいと実感した。
それでも、参加者は若い方ばかり。元気に雲取山荘に到着した。

夜はコタツを囲んで、雪山談義。
やる気のある若い人たちと山に行くっていいな、と感じることができた。
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今日の日曜日は冬型も緩み風もおさまると思いきや、朝はまだまだ吹き荒れていた。
目出帽をかぶり、ダウンも着こみ、赤岳に登るのと変わらないかそれ以上のかっこうで雲取山山頂を往復。
富士山が出迎えてくれた。

下りは再び三峰へ。
ピッケルやアイゼンにもみな少しづつ慣れてきた。
昨日は見えなかった南アルプスも眺められ、澄んだ冬空の下で両神山がいつにも増して立派だった。
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by uobmm | 2010-02-07 20:13 | 奥秩父 | Trackback
2010年 02月 05日

芦安アイス

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日帰りで芦安の氷瀑へ。
神奈川の私の家から登山口まで2時間。最初の氷瀑トリコルネまで、そこから徒歩40分。
このエリアは近くてよい。
冬型の今日は、八ヶ岳は雲に覆われていたが、南アルプスはクリアに見えていた。
寒い一日だったが、標高の低い芦安はそれでも比較的快適に登れる。氷の状態もよかった。
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午前中はカモシカルンゼの一つ先のマシラで登り、午後はトリコルネ。
たっぷりアイスを堪能していただき、すいている高速で帰途につく。
こういう手軽なエリアがもっとあればいいですね。
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by uobmm | 2010-02-05 21:47 | 南ア(アイス) | Trackback