山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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2012年 08月 30日

蝶ヶ岳

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今朝の蝶ヶ岳山頂。
雲は多いけれど、山がくっきりと見えました。
雲海も素晴らしく、蝶ヶ岳の素晴らしさを改めて知りました。
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富士山がなんだか透き通っているかのよう……。
結局3日間(涸フェスからあわせれば5日間)、雨に降られることもなく、少し涼しくなった山を堪能できました。
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by uobmm | 2012-08-30 20:34 | 北アルプス(一般登山) | Trackback
2012年 08月 28日

常念乗越にて

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常念小屋にて。
暮れなずむ山々。
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by uobmm | 2012-08-28 18:15 | 北アルプス(一般登山) | Trackback
2012年 08月 28日

常念小屋

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常念小屋に上がってきました。
一の沢コースはまだ花も多く、今日はそれほど暑くもなく、順調に上がってこられました。
明日、常念〜蝶と縦走します。
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by uobmm | 2012-08-28 13:58 | 北アルプス(一般登山) | Trackback
2012年 08月 27日

涸フェス

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日曜日〜火曜日で涸沢フェスティバルが開催されている涸沢に行ってきました。
第一回目に参加して以来の、久しぶりの涸フェスでした。
今回はミズノのツアーで、お客様やミズノの社員の方々、またタレントの福島和可菜さんも一緒でした。
涸沢までで帰ってくるのんびりコースでしたが、とにかく天気が最高でよかったです。
山は秋風が立ちはじめました。
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by uobmm | 2012-08-27 15:18 | 北アルプス(一般登山) | Trackback
2012年 08月 25日

仁寿峰のリッジルート

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韓国3日目、4日目は仁寿峰でリッジルートを登りました。
上の写真はコドックウィル。
リッジルートというよりは易しいクライミング・ルートと言った方がよいでしょう。
仁寿峰に登る易しいルートでは、他に「インスC」や「ピジョン」を登ったことがありますが、コドックウィルはその中では一番長さもあり、お薦めできます。
取付きもシュイナードAルートのすぐ右なのでわかりやすいです。
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上の写真は仁寿リッジでのもの。変化に富んだ素晴らしいルートです。
仁寿リッジは仁寿峰を代表するリッジルートであり、個人的には仁寿峰の諸ルート中でも三本の指に入る好ルートだと思います。
仁寿峰を訪れたらぜひ登ってみてください。
アプローチがちょっと難しいのですが、私の以前のブログをご参照ください。
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上の写真も仁寿リッジです。上部は美しいクラックが出てきます。
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↑ 仁寿リッジのほぼ全景

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それから、私も初めて登ったスムンピョク・リッジ。
1ピッチ目はこんな美しいスラブからはじまります。易しいけれどボルトは少ないです。
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スムンピョク・リッジ上部の美しいリッジ。
スムンピョク・リッジは易しいし短いので、時間があまったときなどに登るとよいと思います。

<スムンピョク・リッジへのアプローチ>
白雲山荘からBamgol方面へ登山道を登る。白雲台と中間ピークのコルから階段になっている登山道を下る。途中からやや不明瞭になる登山道をそのまま谷沿いに下る。20分ほど下ると水場があり、その少し下に右手のリッジに上がる手すりがある。手すりをたどって行くとスムンピック・リッジの下部と上部を分けるコルに出る。ここが1ピッチ目の取付き。

※なお、ここに紹介した3本のリッジルートは、すべて『岳人』2009年8月号に紹介されています。
ただし、仁寿リッジとスムンピョク・リッジは、『岳人』の記事だけだとアプローチがわかりずらいです。

by uobmm | 2012-08-25 12:09 | 韓国 | Trackback
2012年 08月 23日

仁寿峰

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今日は一日天気もってくれ、2本のリッジルートを登ることができました。
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by uobmm | 2012-08-23 19:34 | 韓国 | Trackback
2012年 08月 22日

仁寿峰暮色

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暮れなずむ仁寿峰。
ソウルに戻り、仁寿峰のふもとの宿に泊まっています。
今日は午後になっと雨がやみ、ようやく1本登ることができました。
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こちらは昨日訪れたソウルのクライミングジム。なかなか充実した施設でした。

by uobmm | 2012-08-22 21:37 | 韓国 | Trackback
2012年 08月 20日

雪岳山

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また韓国、雪岳山にやってきました。
今回はじめてソウルから自分たちでレンタカー運転して雪岳山まできました。
今日は写真の遊仙台(ユソンデ)岩峰に取り付きましたが、雨のため途中で下降。
天気よくなってほしいなあ…。
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by uobmm | 2012-08-20 19:45 | 韓国 | Trackback
2012年 08月 18日

ハイシエラの宝石⑤ ~ “子羊の上で”

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今回のアメリカツアーで予定していたルートはすべて登ることができ、十分満足したのだが、まだ1日時間があった。
前日、Eichorn's Pinnacleの頂上で会った地元クライマーの薦めてくれたルートが実に面白そうだった。
ハイシエラ・クライミングの最終日はヨセミテ、ハイシエラでもとりわけユニークなそのルートを登りに行くことにした。
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Lamb Domeの “On the Lamb”。
Lambとはラム肉のラムのことだ。
このルートは壁の中腹を、なんとえんえん水平トラバースしていく!
日本にも小川山・屋根岩にジェットストリームというトラバースルートがあるが、こちらは壁のスケールも高度感もまったく違う。
もう一つ大きな違いは、ボルトが1本もない、クラックルートであるということだ。
核心のグレードは5.9。
薦めてくれたアメリカ人クライマーの話によれば、パーフェクトなグラナイト(花崗岩)のクラックということだった。
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技術的にはそれほど難しくはなかった。
難しくはなかったが……、緊張した~。
パンプした~。
こんなルートがあったんだなあ……。

私たちの夏の短いクライミングトリップは、この素晴らしいルートを登って(いや、横移動して)、有終の美を飾った。
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by uobmm | 2012-08-18 09:53 | 海外 | Trackback
2012年 08月 17日

北穂東稜~滝谷ドーム

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まる1週間山に入っていました。
まずは涸沢に入り、11日土曜日は日本山岳会のO君、K君と北穂東稜から滝谷ドーム中央稜。
北穂東稜をさくっと登り、稜線に出ましたが、ガスが濃く、今にも降りだしそう。岩も濡れていました。
滝谷をあきらめ、奥穂方面への縦走に切り替えて歩きだしたのですが、しだいに晴れてきました。
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↑ 槍ヶ岳と滝谷ドーム

短時間のうちに岩も乾いてくれ、結局ドームを登ることができました。
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その後は別の日本山岳会メンバーと合流し、北鎌尾根を目指しましたが、悪天候で断念。
北鎌尾根は何度も登っていますが、今回私にとって初めての、水俣乗越経由でした。
北鎌沢出合で1日停滞して天気待ちしましたが、結局回復せず……。
雨のあいまに濡れた薪で焚火をおこし、たわいない遊びをしたり、フキを摘んで食べたり……。
これはこれで楽しい登山でした。
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by uobmm | 2012-08-17 10:47 | 北ア(バリエーション) | Trackback