山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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2014年 05月 30日

鶴見岳

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大分ツアー最終日は泉都・別府の展望台、鶴見岳。
最終日なのでロープウェイを利用しました。
由布岳や久住の山々より少し標高の低い、1,350mほどの鶴見岳ではミヤマキリシマが見頃を迎えていました。
この山もまた、きっと再訪したい山の一つとなりました。
日本という国は、どこに行ってもよい山があるものですね。
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by uobmm | 2014-05-30 22:55 | 九州 | Trackback
2014年 05月 29日

由布岳

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今日、木曜日は湯布院のシンボル、由布岳に登りました。
どこからも目立つ、ひじょうに秀麗な双耳峰です。
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中腹のミヤマキリシマは予想以上にすばらしく、美しさに感心しながら登っていきました。
由布岳もまたまぎれもない秀峰でした。
冬の時期などにもぜひ訪れてみたいと思います。
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by uobmm | 2014-05-29 16:36 | Trackback
2014年 05月 28日

坊ガツル

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また九州に来ています。
久住の坊ガツルにテントで2泊し、大船山、平治岳に登りました。
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この時期の久住といえばミヤマキリシマですが、まだ少し時期が早く、平治岳山頂で二分咲き、大船山山頂でつぼみでした。
(写真は比較的咲いている株を載せています)
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歌にもうたわれた坊ガツルは本当に素晴らしいところ。
最高のキャンプ場です。
法華院温泉があるので温泉にも入れます。
山登りを始めようという人を連れてくるにも、最適の場所だと思います。
九州、訪れるたびに好きになっています。

by uobmm | 2014-05-28 18:29 | Trackback
2014年 05月 25日

毛勝山

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初めて毛勝三山を訪れる機会を得ました。
剱岳の北方にある重厚な山域です。
登りは毛勝谷ではなく、毛勝山北西尾根から登りました。
北西尾根の下部は、「これは日本一急な登山道では?」と思えるほどの超急登で、下りに使うことは絶対したくないと思いましたが、標高1700mくらいまで上がり、雪の上を歩くようになってからは、随所によい幕営適地があって気持ちよく歩くことができました。
入山した23日はずっとガスっていたですが、予報通りしだいに晴れてきました。
予定通り2,150mのピークまで上がり幕営。素晴らしいテントサイトです。
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この時期の雪山は天候に恵まれれば最高です。
テントサイトからは後立山連峰の連なりがとても近く見えます。
富山の街の方面は、今日は一日雲海の下でした。
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24日は最高のお天気に恵まれました。
幕営地から毛勝山山頂までは一時間くらい。
毛勝山山頂で広がった展望の素晴らしさは、予想以上でした。
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毛勝山からは釜谷山、猫又山と三山を縦走する予定でしたが、猫又山には登らず、その手前のコルから猫又谷に下りました。
本当は猫又山を越えてから、猫又谷に下りる方がルート的にはよいと思います。
広い雪渓を下り、最後は少しやぶ漕ぎに苦労して、緑がまばゆいふもとへと下りてゆきました。
2日間でしたが、充実したよい山行でした。
春の毛勝山はお薦めです。
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by uobmm | 2014-05-25 09:02 | 北ア(積雪期) | Trackback
2014年 05月 21日

尾鈴山

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ちょっと時間がたってしまいましたが、4月の宮崎ツアーの際に登った尾鈴山。
宮崎では人気のある山の一つです。
この山も花がきれいで、よい雰囲気の山でした。
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林床にはモミジガサの群落。
これもまたこの山の名物の一つのようです。
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尾鈴山には日向の海沿いの民宿に泊まって登りました。
写真は日向の観光名所の一つ、「クルスの海」。
平和な空気が流れていました。
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by uobmm | 2014-05-21 22:01 | 九州 | Trackback
2014年 05月 20日

小川山、屋根岩パチンコ

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再び、月曜日に日帰りで小川山。
朝7時に廻り目平に集合し、Yさんと二人、屋根岩2峰南稜下部~2峰セレクション~3峰南稜神奈川、南稜レモンを継続して、Yさんオールリードで登りました。

穂高の屏風~前穂東壁~滝谷など、大きな岩壁を登ったり下りたりしながら継続することを、日本のクライマーはパチンコと呼んでいます。
冬の穂高のパチンコとは比ぶべくもないのですが、屋根岩のパチンコもレベルはともかく、継続ラインとしてはなかなか美しいものがあります。
2峰を下りて3峰の取付きまでなど、歩きの部分はごくわずかです。
私たちは朝、駐車場でハーネスをつけ、アタック装備で出かけました。
すなわち、途中どこかの取付きに荷物を置いておくということはしませんでした。この方が楽しめるでしょう。
この継続は14~15ピッチくらいあり、烏帽子岩左稜線へ行くトレーニングにもいいと思います。

最近、力のあるクライマーたちの間では、瑞牆でのレベルの高い継続登攀が流行っているようです。
エンジョイ・クライマーには、この屋根岩パチンコくらいが楽しめるかもしれません。
私はまだ残念ながら登っていないのですが、屋根岩4峰にはやはり「南稜神奈川」というマルチピッチがあるし、5峰にもトポを見たら「不沈空母」という2ピッチのルートがあるようです。
そのうち、それらへの継続もぜひやってみたいものです。
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by uobmm | 2014-05-20 14:40 | クライミング | Trackback
2014年 05月 18日

今年最初の小川山

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土曜日、日帰りで小川山。
今シーズン最初の小川山は、この2匹と一緒に登りました。
よく見ると、ちゃんとクライミングシューズを履いているのです。赤い靴はモカシム・オンサイトかな。
ガマルートの頭です。
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Tご夫妻は、いつもかわいらしいぬいぐるみを連れて山に登られているのですが、実はそういったものを作るお仕事をされているのだそうです。納得。
でもこの熊たち、とてもいい感じで、小川山の景色に似合ってますねえ。
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そして、さらにサプライズで、ミズノブランドの手作りクッキーをつくってきていただきました。
素晴らしいです。食べるのもったいない……。
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週末だけどまだ少し人の少ない、シーズン初めの廻り目平の一日でした。
Tさんご夫妻、またご一緒できるのを楽しみにしています。

by uobmm | 2014-05-18 08:02 | クライミング | Trackback
2014年 05月 16日

ルート開拓つづき

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久しぶりに行ってきました。
ようやく、ほとんど完成しました。
あともう1回行けば終了です。
3年以上かかったかなあ……。

by uobmm | 2014-05-16 09:27 | クライミング | Trackback
2014年 05月 13日

表妙義

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登山口に近い民宿に泊まり(山菜料理おいしかった)、翌日曜日はいよいよ表妙義の縦走です。
裏妙義に比べると、難所(鎖場)の数が圧倒的に多く、かつ行程も長いタフなコースです。
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日曜日はこの時期としては異常といえる、まるで真夏のような暑さの一日でしたが、天気は最高で、土曜日に強かった風もおさまっていました。
たびかさなる鎖場も順調にこなし、予定タイムより少し早く、中之岳神社に下りることができました。
今回の裏妙義、表妙義は、今シーズンからはじまった「目指せ! 北鎌尾根」企画の一環です。
北鎌尾根のよいトレーニングができたかなあと思います。
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新緑の美しかった今回の妙義ですが、4月下旬頃は桜が素晴らしいようです。
紅葉の妙義には何度も来ているので、今度は桜の時期にぜひ来てみたいものだと思います。
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by uobmm | 2014-05-13 09:42 | 上州の山 | Trackback
2014年 05月 12日

裏妙義

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週末は久しぶりに妙義山を歩いてきました。
初日は裏妙義。
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裏妙義は表妙義に比べれば難所が少なく、行程も短いのですが、それでも「丁須の頭」を筆頭に、何か所かロープを必要とする悪場があります。
丁須の頭からはまさに絶景を眺められました。
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今回の妙義は、岩稜の楽しさのみならず、何より新緑の山が最高に美しかった!
ツツジの花も多く、緑と花と岩山、三種混合の素晴らしさでした。
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by uobmm | 2014-05-12 17:15 | 上州の山 | Trackback