山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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2014年 10月 31日

ハイシエラの記事/The Report of High Sierra tour

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今月号の『山と渓谷』(11月号)に、6月に行ってきたハイシエラの記事を載せていただきました。
一緒に行った友人が書いております。
ぜひご覧ください。
もうあれから4か月かあ……。

Report of our High Sierra climbing tour appeared in a magazine,Yama-to-Keikoku ,written by my friend,Nobuhiro heeehaaa Kikuchi.
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by uobmm | 2014-10-31 20:11 | その他 | Trackback
2014年 10月 26日

両神山・赤岩尾根/Mt.Ryogami in Okuchichibu

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赤岩尾根から八丁尾根をへて両神山山頂へ。
奥秩父のクラシックと言えるバリエーションルートの赤岩尾根から、一般道とはいえ鎖場が連続する岩尾根である八丁尾根。
続けて登るとなかなかにタフな、充実コースだ。
Akaiwa ridge at Mt.Ryogami.
It is the classic variation course in Okuchichibu.
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このコースは難しさだけでなく、とにかく展望が抜群だ。
山深い雰囲気と開けた展望を併せもつ、素晴らしいコースだということに改めて気づかされた。
久しぶりに登ったけれど、この山、このコースの魅力を再発見できた素敵な一日だった。
ご一緒してくれたみなさま、ありがとうございました。
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by uobmm | 2014-10-26 23:02 | 奥秩父 | Trackback
2014年 10月 25日

甲武信岳/Mt.Kobushi

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金~土で奥秩父の甲武信岳に登りました。
2日間完璧なお天気でした。
奥秩父の実力を、改めて存分に感じることができました。
Mt.Kobushi in Okuchichibu.
2 days perfect hiking!
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by uobmm | 2014-10-25 17:33 | 奥秩父 | Trackback
2014年 10月 17日

荒沢岳/Mt.Arasawa in Jyoetsu

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上越(奥只見)の荒沢岳に初めて登りました。
越後駒ヶ岳に登った際に眺めた、その際立つピラミダルな山容が印象に残った山です。
登山口の銀山平はひじょうに遠いイメージがありましたが、関越道経由で自宅から4時間ほど。それほどでもないことがわかりました。

Mt.Arasawadake in Jyoetsu region.
It's a remarkable pyramidal peak.
We enjoyed a peaceful autumn landscape...
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今年は紅葉がとても早かったので盛りは過ぎていましたが、それでも美しい秋の山を存分に味わうことができました。
最盛期はさぞや素晴らしいことでしょう。
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荒沢岳の登山道は“一般登山道”の範疇では明らかにないと思えましたが、その危険度はさておき、なかなかよい山、よいコースでした。
このあたりの山も、もう少しいろいろ歩いてみたいものです。
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  ↑ 何と言っても存在感のある越後駒ヶ岳

by uobmm | 2014-10-17 14:45 | 上越の山 | Trackback
2014年 10月 09日

朝日連峰/Asahi Mountains in Tohoku

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台風明けの今週は朝日連峰を避難小屋泊まりでのんびり縦走。
Asahi Mountains in Tohoku(North-Eastern region of Japan ).
4days hiking.
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台風明けの週の、素晴らしい好天にあわせることができました。
紅葉のピークは過ぎていたようですが、地味めの紅葉にも味わい深いものがありました。
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東北の山の多くには営業小屋がなく、またテントサイトも少なく、避難小屋泊りで歩きます。
避難小屋はどこもたいてい立派で、水もトイレもあり、とても快適に泊まることができます。
ハイシーズンには管理人も入り、缶ビールさえ売っていたりするので、避難小屋というよりは、素泊まり小屋といった方が近いです。
私は山の宿泊形態で、この避難小屋泊りが何より好きです。
テントより快適で、営業小屋より静かで、くつろげる。そして自由……。
東北の避難小屋、最高です。
いつか一人で、飯豊や朝日をゆっくり避難小屋泊りで歩いてみたいなあ……と、ここに来るたびに考えます。
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静かさ。
それが、東北の山の最大の魅力、だと思います。
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by uobmm | 2014-10-09 16:55 | Trackback
2014年 10月 07日

北岳バットレス第4尾根/Climbing Mt.Kitadake

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先週土曜日(10月4日)に登った北岳バットレス第4尾根の写真です。
Climbing Mt.Kitadake in Minami-alps last Saturday.
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2日前までいた穂高に比べ、平日の北岳はやはり静かです。
金曜日、午後早い時間の白根御池には私たちの他に誰もいませんでした。
紅葉を眺めながら静かにビールを飲みました。
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土曜日のバットレスも、私たちの他には友人のガイドパーティーがあるばかり。
秋のよく乾いたバットレスを快適に攀りました。
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by uobmm | 2014-10-07 09:40 | Trackback
2014年 10月 05日

紅葉の富士山/Mt.Fuji in Fall

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先週の木曜日、10月2日は定例のハイキングで、富士山の奥庭と御中道を歩いてきました。
富士山スバルラインの5合目に着く少し手前でバスを降り、奥庭を散策。それからお中道を歩きます。終点は5合目駐車場。
Mt.Fuji in Fall.
It's the best season of Mt.Fuji if you don't go to the top.
Okuniwa garden is one of the best view place of Mt.Fuji.
Mt.Fuji is not so much a climbing peak as a viewing mountain.
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奥庭を散策しているときは残念ながら富士山はガスの中だったのですが、奥庭は富士山を眺めるには最高の場所の一つだと思います。
天気のいいときにこの場所を歩いていると、「富士山は登るよりも、この辺りでこうして眺めている方がよっぽどいいなあ……」とつくづく思えたりします。
それくらい奥庭はよいところです。
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御中道を歩きはじめると、天気がだんだんよくなってきました。
標高2300mほどのこの付近は、いま紅葉が最盛期。
富士山の紅葉も捨てたものではありません。
頂上を目指すのでなければ、富士山は今がベストシーズンだろうと思います。
短時間のデイハイクができるこのコース、ぜひ一度晴れた秋の日に歩いてみてください。
きっと、富士山の新たな魅力を発見することができるでしょう。
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by uobmm | 2014-10-05 10:10 | ハイキング | Trackback
2014年 10月 02日

前穂東面/Climbing at Mt.Maehotaka

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9月30日~10月1日で、前穂Ⅳ峰正面壁「北条・新村ルート」、前穂東面「北壁~Aフェース」を登ってきました。
前穂東面を登る場合、奥又白池にテント泊で行くのもポピュラーですが、私たちは涸沢小屋泊りで、前穂北尾根ⅤⅥのコルを経由してのアプローチを選びました。
日本の多くの本チャンルートはアプローチが最初の核心ですが、涸沢から向かう前穂東面はその中でも最たるものでしょう。

Climbing Mt.Maehotaka East side.
Long and strenuous approach.
Perfectly location and unperfectly rock.
That's the Japanese alpine climbing!

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例年より1週間(以上)早い紅葉が、何よりもの私たちへの贈り物でした。
そして3日間続いた素晴らしい秋晴れ!
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↑ Ⅳ峰正面壁「北条・新村ルート」

2日目はⅣ峰正面壁を登り、Ⅳ峰から再びⅤⅥのコル経由で涸沢へと戻りました。
振り仰げば、いま登ってきたⅣ峰が威風堂々と屹立していました。
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by uobmm | 2014-10-02 20:19 | 北ア(バリエーション) | Trackback
2014年 10月 01日

涸沢/Karasawa Valley at Mt.Hotaka

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9月30日の涸沢。
今回は早起きしてのクライミングだったので、一番よい時間(朝)に涸沢にいることはできませんでした。
それでも、この美しさ……。

Prime time has gone, but……
Karasawa Valley in Kita-Alps
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by uobmm | 2014-10-01 22:49 | 北ア(バリエーション) | Trackback