山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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2017年 06月 25日

アメリカに行ってきます

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す〜っかり、ブログの更新が滞ってしまっておりましたが、私は変わらず元気に過ごしております。
上の写真は、5月31日〜6月1日におなじみの篠原ガイド、そして友人でガイド兼イラストレーターの橋尾歌子と一緒に整備してきた、小川山の忘れられた岩稜です。
去年篠原さんと登った時には初登かと思ったのですが、調べたところ40年近く前に登られた記録がありました。
ルート名は「野猿返し」と言います。
易しいですが、10数ピッチの長さがある、景色の素晴らしい岩稜です。
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こちらの写真と、次の花(サンカヨウという私の好きな花です)の写真は、6月半ばに東北の岩手山〜八幡平を歩いた時のもの。
ここを歩くのは2回目ですが、大好きなコースです。
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上の2枚は、先週小川山の近くで出会った、ご存知ベニバナイチヤクソウの群落。
1週間前は廻り目平の入り口付近のレンゲツツジも見頃でした。

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そしてこちらは昨日6月24日の小川山。
フェニックスの大岩のてっぺんにて、です。
2週続けて小川山で講習でしたが、先週末も今週末も、岩場はすいていて、快適に講習することができました。

そして私は明日6月26日から7月6日までアメリカに行ってきます。
ヨセミテの近く、トゥオラミメドウ周辺で登ってきます。
同行者は友人の棚橋靖ほか3名。おじさん4人で楽しんできたいと思います。
トゥオラミメドウ滞在中はメール等できないと思いますが、よろしくお願いいたします。
それでは気をつけて行ってまいります。




by uobmm | 2017-06-25 22:45 | その他 | Trackback
2017年 06月 06日

三ツ峠クライミング②

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5月29日〜30日の平日も、別のお客さまを迎えて、三ツ峠クライミングでした。
さすがに前日までの混雑ななくなりましたが、29日は月曜日にしてはクライマーが多かったです。
前日までより天気がよくなり、美しい富士山を望みながら登ることができました。
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美しい夕景に誘われて、初日の夕食後に三ツ峠山荘から、三ツ峠山頂まで登って行きました。ちょっとホロ酔いでしたが……。
この時間に山にいられることは、泊りがけの山行ならでは、だと思います。
美しい日暮れでした。
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2日目は初日以上によく晴れました。
この日は、中央カンテと亀ルートというクラシックなマルチピッチを2本登りました。
新しくできた岳ルートや中央カンテダイレクトもよいルートですが、中央カンテと亀ルートもやはり素晴らしいルートだと再認識できました。
クラシックなルートは壁の弱点をついていますね。

こいつにも4日間お世話になりました。
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by uobmm | 2017-06-06 18:47 | クライミング | Trackback
2017年 06月 06日

三ツ峠クライミング

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もう1週間以上たってしまいましたが、5月27〜28日の週末と、29〜30日は三ツ峠でクライミングでした。
この時期は三ツ峠を考えるクライマーは多いようで、27〜28日は、同じく三ツ峠に来ていた大ベテランガイドの鈴木昇己さんをして、「こんなに混んでるの見たことない」というほど、岩場は激混みでした。
が、私はお客さま2名でしたので、リード&フォローで空いているルートを素早く登っては降り、を繰り返し、ほとんどストレスなく1日登ることができました。
混んでいる週末の三ツ峠は、トップロープを張らずに、できるだけリード&フォローで皆が登るようにしたらよい、と思いました。
御在所の一ノ壁なども、そのようなスタイルで登るのがローカルルールだと聞いています。
この日の〆めは、最上部にある「紅葉おろし」を登りました。
私は三ツ峠で一番いいルートは「紅葉おろし」だと思っています。
5.10アンダーのルートの中では、関東近郊を代表する1本に間違いなく入ると思います。
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28日(日)は、三ツ峠山荘を5時に出て岩場に一番乗りを果たし、まずは人気の「岳ルート」を悠々と登りました。
4ピッチのクライミングを終えて下りてくる頃には、クライマーがわんさか。
中央カンテ、岳ルート付近は順番待ち2時間などという声も聞こえてきました。
が、次に登った「中央カンテダイレクト」は誰も取り付いておらず、こちらも自分たちだけでゆっくり登ることができました。
岳ルートも中央カンテダイレクトも近年拓かれた新しいルートですが、5.10の前半くらいのグレードが続く、楽しいルートです。
登られたことのない方は、ぜひ一度ご一緒いたしましょう。
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by uobmm | 2017-06-06 18:36 | クライミング | Trackback