山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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2017年 04月 29日

宮崎クライミングツアー春 ③

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↑ 念願の小積ダキ山頂
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↑ 小積ダキの5.10aのクラックのピッチ
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↑ 花束
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↑ 小積ダキ最上部のスラブ
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↑ 広タキスラブ。
これほど美しいスラブはめったにない。

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↑ 広タキスラブ最終ピッチ。
ボルトが少なく、終始気を抜けない素晴らしいルートでした。

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↑ 広タキスラブにて。バックは硯岩。ロケーションも最高でした。
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# by uobmm | 2017-04-29 14:27 | 九州 | Trackback
2017年 04月 29日

宮崎クライミングツアー春 ②

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最初のお客さまと別れ、次のお客さまを宮崎に迎えました。
今回は庵・鹿川会員である熊本のMさんも4日間一緒に登っていただきました。
Mさんに案内していただき、私も登ったことがなかった比叡山1峰の3KNルートや、以前から気になっていた比叡山3峰ウォーターカップⅡルートなども登ることができました。
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上の写真はウォーターカップⅡルート。
比叡山でも唯一、綱ノ瀬川の河原近くから登るルートで、3峰左方カンテなどの取り付きが終了点となります。
現在はほとんど登られておらず、再整備が必要ですが、再生する価値のあるルートと感じました。
この時期の宮崎は新緑がほんとうにきれいです。
美しい春の山を眼下に眺めながらの、楽しい4日間でした。
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# by uobmm | 2017-04-29 13:37 | 九州 | Trackback
2017年 04月 20日

宮崎クライミング・ツアー 春

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4月17日(月)から、また宮崎に来ています。
今年は全国的に花の開花が遅く、鹿川周辺の山のアケボノツツジがまだほとんど咲いてないのが残念ですが、それでも晴れた日は春爛漫の宮崎です。
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↑ 日本一の大スラブをゆく、鉾岳の「大長征ルート」。
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# by uobmm | 2017-04-20 22:41 | 九州 | Trackback
2017年 04月 15日

高麗の春

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日和田山のふもと、高麗(こま)の巾着田。
この季節は毎年来たいな。
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# by uobmm | 2017-04-15 23:16 | クライミング | Trackback
2017年 04月 14日

春の甲斐路②

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身延山の翌日、4月13日は夜叉神峠までハイキングした後、南アルプス市の妙了寺へ。
身延山や神代桜ほど有名ではありませんが、ここも山梨の桜名所の一つだそうです。私も初めてでした。
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妙了寺は日蓮聖人の給仕をしていた弟子が開いた寺で、「裏身延」とも呼ばれている古刹です。
はからずも今回は、身延山の表裏両方をお参りすることができました。
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妙了寺は見物客でごったがえすこともなく、駐車場で苦労することもなく、静かに桜を愛でることができました。
よいところでした。
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南アルプス市一帯は、桜だけでなく、今は桃の花が最盛期。
どこを走っても花だらけ。
まさに春爛漫の甲斐路でした。
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# by uobmm | 2017-04-14 09:51 | ハイキング | Trackback
2017年 04月 13日

春の甲斐路

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4月12日。身延山久遠寺。
見頃は過ぎているかなと思ったのですが、ありがたいことにまだまだきれいでした。
この時期の身延山はほんとうに桜の里です。
素晴らしいですね。
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# by uobmm | 2017-04-13 20:04 | ハイキング | Trackback
2017年 04月 09日

南沢小滝、大滝

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4月8日(土)は、日帰りで南沢小滝、大滝のアイスクライミングへ。
自宅を出て、大月インターくらいまでけっこう雨が降っていたので、心配しましたが、天気予報通り降られることなく、シーズン最後のアイスを楽しむことができました。
氷瀑はまだしっかりと凍っているのですが、前日からの気温上昇で、小滝は氷瀑の表面全体に水が流れていました。
大滝は少しマシでしたが、似たような状況でした。
ただ、3月は登られすぎてボコボコになっていた小滝、大滝とも、凸凹が消えてなめらかになり、氷質も悪くありません。
あるいは1週間くらい前なら、南沢小滝、大滝とも、今シーズンで一番よい状態だったのではないかなあ……と思いました。
ともあれ、桜が咲いてからの春アイス。
悪くなかったと思います。
アイスアックスをしまう時期ですね。
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# by uobmm | 2017-04-09 13:56 | 八ヶ岳(アイス) | Trackback
2017年 04月 07日

西穂独標

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唐松岳の翌日、4月3日(月)は日帰りで西穂独標を目指しました。
この日の天気は朝のうち晴れで、その後天気が急激に変わって、午後は雪&雷という恐ろしげな予報。
しかし、朝のうちは、「本当に天気崩れるの?」と思えるような、雲ひとつない晴天。
ロープウェイで上に上がっても、まだまだ快晴。
これなら、なんとか独標まで行って来られるかなあ……と期待もしましたが。
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西穂山荘から展望を楽しみながら上がって行きましたが、笠ヶ岳方面には案の定、灰色の雲が湧き出していました。
丸山に着く頃には、これはもうやばいなあ……という感じ。
風も吹き出してきました。
同じように日帰りで来て、まだ上を目指す登山者も何人かおりましたが、われわれは丸山を過ぎたところで早々に撤退を決定。
今回のお客様は香港からの方だったのですが、とりあえず稜線からの景色を眺めていただくことができてよかったです。
次回はもう少し日程にゆとりを持って、ぜひ今回以上の素晴らしい雪景色を堪能していただきたいと思います。






# by uobmm | 2017-04-07 13:24 | 北ア(積雪期) | Trackback