山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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2017年 05月 15日

瑞牆山

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日曜日は瑞牆山でクライミングでした。

# by uobmm | 2017-05-15 15:23 | クライミング | Trackback
2017年 05月 12日

小川山

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連休明けの5月8〜9日は小川山でクライミングでした。
8日はソラマメスラブ、9日は八幡沢左岸スラブで登りましたが、両日とも岩場は貸切。
連休明けでさすがに静かで、ゆっくりと登ることができました。

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金峰山荘前の桜は、今が咲きはじめ。
今週末(20〜21日)くらいで満開ではないでしょうか?
春の気配もたっぷりの小川山でした。
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# by uobmm | 2017-05-12 08:45 | クライミング | Trackback
2017年 05月 10日

GWの奥穂高岳と北穂東稜②

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奥穂高岳に登った翌日、5月5日は北穂東稜を目指しました。
ゴジラの背で有名な、穂高でも人気の高い初級バリエーションコースですが、この時期は夏と違い、それほど気軽にとりつけるコースではありません。
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私たちは朝4時に涸沢小屋を発ちましたが、先行パーティーが2組。
今年は残雪が多めですが、東稜そのものは以前GWに登った時よりも雪が少なく、ところどころ岩が出ていました。
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北穂東稜の魅力の一つは、そのロケーションにあると思います。
北穂の一般道の南稜(この時期は北穂沢)と比べ、はるかに展望にすぐれています。

緊張感のあるリッジを慎重にたどり、北穂小屋へと無事登り着きました。
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# by uobmm | 2017-05-10 10:30 | 槍・穂高周辺バリエーション | Trackback
2017年 05月 10日

GWの奥穂高岳と北穂東稜

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5月3日に涸沢に入り、4日は奥穂高岳に登りました。
天気よく、風も弱く、5月にしては暖かすぎる陽気でしたが、絶好の登山日和のもとで登ることができました。
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ただ、残雪が多く、気温が高かったためか、北穂沢やアズキ沢などでは気温が上がる時間になると(といっても、午前中から)、小規模の雪崩がいつも以上に多く出ていました。
奥穂からの帰り道、私たちが少し前に下りてきたアズキ沢でも雪崩が起きました。
幸いこの雪崩で人が埋まることがなかったようですが、何人かは少し流されたようです。
5月のこの時期は、冬場の新雪表層雪崩とはまた異なる種類の雪崩が起きるので注意が必要です。
まずは雪崩への備えを常に怠らぬことと、できるだけ雪が締まっている早い時間に行動することが肝要です。
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# by uobmm | 2017-05-10 10:20 | 北ア(積雪期) | Trackback
2017年 05月 07日

涸沢

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5月3〜6日は涸沢に行ってきました。
3〜5日は天気もよく、例年のGWにも増して、登山者もテントも多かったような気がします。
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# by uobmm | 2017-05-07 20:59 | 北ア(積雪期) | Trackback
2017年 05月 07日

両神山・赤岩尾根〜八丁尾根

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GWに入り、4月30日は両神山・赤岩尾根〜八丁尾根を登りました。
赤岩尾根だけ登ると少し物足りないのですが、八丁尾根につなげ両神山山頂まで行くと、行動時間10時間ほどの、充実した行程となります。
難易度的にも、体力的にも、そしてルートファインディングに気を遣わされるところもあわせ、北鎌尾根の予行演習には最適のコースの一つではないでしょうか?
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気温高く暑い日でしたが、今年は花の開花が遅く、アカヤシオは下の方でだけ咲いていました。
宮崎ではアケボノツツジを眺めてきたばかりですが、こうして続けて接してみると、本州のアカヤシオと九州のアケボノツツジとでは、確かに微妙に違いがあるような気もします。
どちらもとても好ましい花であることに違いはありませんが。


# by uobmm | 2017-05-07 20:54 | 上州の山 | Trackback
2017年 04月 29日

宮崎クライミングツアー春 ③

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↑ 念願の小積ダキ山頂
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↑ 小積ダキの5.10aのクラックのピッチ
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↑ 花束
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↑ 小積ダキ最上部のスラブ
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↑ 広タキスラブ。
これほど美しいスラブはめったにない。

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↑ 広タキスラブ最終ピッチ。
ボルトが少なく、終始気を抜けない素晴らしいルートでした。

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↑ 広タキスラブにて。バックは硯岩。ロケーションも最高でした。
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# by uobmm | 2017-04-29 14:27 | 九州 | Trackback
2017年 04月 29日

宮崎クライミングツアー春 ②

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最初のお客さまと別れ、次のお客さまを宮崎に迎えました。
今回は庵・鹿川会員である熊本のMさんも4日間一緒に登っていただきました。
Mさんに案内していただき、私も登ったことがなかった比叡山1峰の3KNルートや、以前から気になっていた比叡山3峰ウォーターカップⅡルートなども登ることができました。
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上の写真はウォーターカップⅡルート。
比叡山でも唯一、綱ノ瀬川の河原近くから登るルートで、3峰左方カンテなどの取り付きが終了点となります。
現在はほとんど登られておらず、再整備が必要ですが、再生する価値のあるルートと感じました。
この時期の宮崎は新緑がほんとうにきれいです。
美しい春の山を眼下に眺めながらの、楽しい4日間でした。
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# by uobmm | 2017-04-29 13:37 | 九州 | Trackback