山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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2017年 04月 14日

春の甲斐路②

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身延山の翌日、4月13日は夜叉神峠までハイキングした後、南アルプス市の妙了寺へ。
身延山や神代桜ほど有名ではありませんが、ここも山梨の桜名所の一つだそうです。私も初めてでした。
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妙了寺は日蓮聖人の給仕をしていた弟子が開いた寺で、「裏身延」とも呼ばれている古刹です。
はからずも今回は、身延山の表裏両方をお参りすることができました。
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妙了寺は見物客でごったがえすこともなく、駐車場で苦労することもなく、静かに桜を愛でることができました。
よいところでした。
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南アルプス市一帯は、桜だけでなく、今は桃の花が最盛期。
どこを走っても花だらけ。
まさに春爛漫の甲斐路でした。
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# by uobmm | 2017-04-14 09:51 | ハイキング | Trackback
2017年 04月 13日

春の甲斐路

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4月12日。身延山久遠寺。
見頃は過ぎているかなと思ったのですが、ありがたいことにまだまだきれいでした。
この時期の身延山はほんとうに桜の里です。
素晴らしいですね。
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# by uobmm | 2017-04-13 20:04 | ハイキング | Trackback
2017年 04月 09日

南沢小滝、大滝

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4月8日(土)は、日帰りで南沢小滝、大滝のアイスクライミングへ。
自宅を出て、大月インターくらいまでけっこう雨が降っていたので、心配しましたが、天気予報通り降られることなく、シーズン最後のアイスを楽しむことができました。
氷瀑はまだしっかりと凍っているのですが、前日からの気温上昇で、小滝は氷瀑の表面全体に水が流れていました。
大滝は少しマシでしたが、似たような状況でした。
ただ、3月は登られすぎてボコボコになっていた小滝、大滝とも、凸凹が消えてなめらかになり、氷質も悪くありません。
あるいは1週間くらい前なら、南沢小滝、大滝とも、今シーズンで一番よい状態だったのではないかなあ……と思いました。
ともあれ、桜が咲いてからの春アイス。
悪くなかったと思います。
アイスアックスをしまう時期ですね。
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# by uobmm | 2017-04-09 13:56 | 八ヶ岳(アイス) | Trackback
2017年 04月 07日

西穂独標

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唐松岳の翌日、4月3日(月)は日帰りで西穂独標を目指しました。
この日の天気は朝のうち晴れで、その後天気が急激に変わって、午後は雪&雷という恐ろしげな予報。
しかし、朝のうちは、「本当に天気崩れるの?」と思えるような、雲ひとつない晴天。
ロープウェイで上に上がっても、まだまだ快晴。
これなら、なんとか独標まで行って来られるかなあ……と期待もしましたが。
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西穂山荘から展望を楽しみながら上がって行きましたが、笠ヶ岳方面には案の定、灰色の雲が湧き出していました。
丸山に着く頃には、これはもうやばいなあ……という感じ。
風も吹き出してきました。
同じように日帰りで来て、まだ上を目指す登山者も何人かおりましたが、われわれは丸山を過ぎたところで早々に撤退を決定。
今回のお客様は香港からの方だったのですが、とりあえず稜線からの景色を眺めていただくことができてよかったです。
次回はもう少し日程にゆとりを持って、ぜひ今回以上の素晴らしい雪景色を堪能していただきたいと思います。






# by uobmm | 2017-04-07 13:24 | 北ア(積雪期) | Trackback
2017年 04月 06日

唐松岳

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4月1日〜2日の週末は、雪山ステップアップ講習、最終回として、北アルプスの唐松岳に行ってきました。
当初天気を心配していたのですが、予想以上の素晴らしい天気に恵まれ、まだたっぷりと雪の残る白銀の北アルプスの眺めを存分に味わうことができました。
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泊まりは雪洞です。
当初の予定はテント泊だったのですが、先月の谷川岳で雪洞掘りの練習をしたお客様が3名ご参加ということもあり、今回はがんばって雪洞を掘ることにしました。
途中で岩が出てきたりして、一時は全員が寝られるのを掘るのは難しいなと思われたのですが(念のためテントも持参していました)、お客さまの頑張りで、無事6人が入れる雪洞が完成しました。
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そして、言うまでもなく、楽しい一夜を過ごすことができました。
今回の夕食は「餃子鍋」としました。
最近雪山でテント泊をすることが多いのですが、テントや雪洞の楽しさを改めてひしひしと感じています。
小屋の方が確かに楽、かもしれませんが、楽しさではテントや雪洞に圧倒的に軍配があがるかもしれません。
来冬以降、テント泊山行を増やしていこう……。(あと、イグルーも使えるようにしよう……)、などなど、考えているこの頃です。
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朝のこんな景色が眺められるのもまた、小屋泊まりにはない、テントや雪洞泊の魅力だと思います。
最高の天気の下、よく踏まれた八方尾根を上って行きました。
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文句無しの眺望です。
さすが八方尾根と言えるでしょう。
そして唐松山荘に着けば、剱岳が迎えてくれます。
みなさま、ありがとうございました。
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# by uobmm | 2017-04-06 13:17 | 北ア(積雪期) | Trackback
2017年 04月 04日

鷲ヶ峰、和田峠山

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3月30日〜31日は霧ヶ峰、諏訪近辺でスノーハイク。
30日は鷲ヶ峰を登りました。
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翌31日は和田峠から三峰山のコース。私も初めてでした。
この山をご存じない方も少なくないと思いますが、ネットで検索すると記録はけっこう出てきます。展望のよい、なかなか素敵な山のようです。
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     ↑ 諏訪大社春宮近くにある万治の石仏

31日は天気下り坂で朝からガスっていましたが、高い山でないので問題ありません。
誰もいない静かな山を、スノーシューをはいてゆっくりと登って行きました。
この日は途中の和田峠山まで。
展望はありませんでしたが、和田峠山山頂はとても広々としていて、好ましい雰囲気です。
天気がよければきっと素晴らしいんだろうなと想像しますが、天気がよくなくてもよいところでした。
「また来ましょう」
ということで、のんびりと山頂をあとにしました。
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# by uobmm | 2017-04-04 13:36 | 雪山(その他の山域) | Trackback
2017年 03月 30日

海金剛

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3月28日(火)は久しぶりの海金剛でした。
海金剛、やっぱり楽しいし、いいところですね。
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# by uobmm | 2017-03-30 07:03 | クライミング | Trackback
2017年 03月 30日

赤岳ショルダー左リッジ

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3月25〜26日の週末は当初、八ヶ東面の天狗尾根の予定でしたが、あいにく日曜日が朝から雪の予報。
土曜日に日帰りで登れるルートで、かつ八ヶ岳のバリエーションもいろいろ登られているYさんが行かれたことのないルートということで、赤岳ショルダー左を選択。
美濃戸口に朝7時集合でスタートしました。
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赤岳ショルダーリッジは、人気の高い赤岳主稜の左に位置する2本のリッジ。
右がショルダー右、左がショルダー左と呼ばれています。
内容は悪くありませんが、赤岳主稜などと比べてはるかに登る人は少ないです。
赤岳主稜は文三郎道からトラバースしてとりつきますが、ショルダー左は下から赤岳沢をつめて取付きます。
ラッセルもありますが、このアプローチの沢沿いから見上げる景色が私は好きです。
いつもとは違う赤岳の表情を見られる気がします。
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上部の気持ちのよい岩稜を登ります。
穏やかなよい天気でした。
週末とは思えない静かな行者小屋に下りて、ゆっくりと泊まりました。



# by uobmm | 2017-03-30 07:01 | 八ヶ岳(積雪期) | Trackback