山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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2017年 06月 06日

三ツ峠クライミング

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もう1週間以上たってしまいましたが、5月27〜28日の週末と、29〜30日は三ツ峠でクライミングでした。
この時期は三ツ峠を考えるクライマーは多いようで、27〜28日は、同じく三ツ峠に来ていた大ベテランガイドの鈴木昇己さんをして、「こんなに混んでるの見たことない」というほど、岩場は激混みでした。
が、私はお客さま2名でしたので、リード&フォローで空いているルートを素早く登っては降り、を繰り返し、ほとんどストレスなく1日登ることができました。
混んでいる週末の三ツ峠は、トップロープを張らずに、できるだけリード&フォローで皆が登るようにしたらよい、と思いました。
御在所の一ノ壁なども、そのようなスタイルで登るのがローカルルールだと聞いています。
この日の〆めは、最上部にある「紅葉おろし」を登りました。
私は三ツ峠で一番いいルートは「紅葉おろし」だと思っています。
5.10アンダーのルートの中では、関東近郊を代表する1本に間違いなく入ると思います。
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28日(日)は、三ツ峠山荘を5時に出て岩場に一番乗りを果たし、まずは人気の「岳ルート」を悠々と登りました。
4ピッチのクライミングを終えて下りてくる頃には、クライマーがわんさか。
中央カンテ、岳ルート付近は順番待ち2時間などという声も聞こえてきました。
が、次に登った「中央カンテダイレクト」は誰も取り付いておらず、こちらも自分たちだけでゆっくり登ることができました。
岳ルートも中央カンテダイレクトも近年拓かれた新しいルートですが、5.10の前半くらいのグレードが続く、楽しいルートです。
登られたことのない方は、ぜひ一度ご一緒いたしましょう。
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by uobmm | 2017-06-06 18:36 | クライミング | Trackback
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