山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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2018年 04月 24日

クマガイソウ咲く森

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宮崎の旅2日目は1日雨予報のため、午前中のまだ本格的に雨が降り出す前に、高千穂町内にクマガイソウを見に行って来ました。
クマガイソウはご存知、絶滅危惧種の希少植物で、私は見るのが初めてでした。
ここは高千穂町の郊外、鳥屋岳の中腹にあり、高千穂森の会(興梠幸男会長)が管理しています。
クマガイソウの自生地としては日本最大ということです。
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手入れの行き届いた美しい森の中にはたくさんのクマガイソウと、それ以外の多くの植物が命を育んでいます。
見学希望者は事前に興梠会長に電話をして予約します。
丁寧に説明しながら案内をしていただき、この素晴らしい森をじっくりと味わうことができました。
見学は5月3日まで。
クマガイソウの花期は、1週間か長くても10日ほどだそうですから、ちょうど咲いている時期に巡り会うことができた私たちは幸運でした。(今年は開花が早かったそうです)。
宮崎を何度も訪れていますが、また新しいよい場所を知ることができました。
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高千穂森の会(興梠幸男会長)☎︎0982-72-5637




by uobmm | 2018-04-24 17:01 | ハイキング | Trackback
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