山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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2008年 02月 02日

瑞牆山

2008年1月30日(水)
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瑞牆山にはかれこれ10回近く登っているが、冬に来るのは初めてだった。特に理由はないのだが、あまり冬に行こうとは考えない山のような気がする。雲取山や金峰山などは積雪期の登山もよく考えるのけど、なぜだろう?

瑞牆山荘から歩き出す道は、木々が葉を落とした今も、いつものように清々しかった。高原の空気漂うこの辺りの雰囲気はいつ来ても好ましい。
積雪は5センチあるかないかで、こんなに雪が少ないとは思わなかった。

あいにくぱっとしない天気だったが、頂上ではそれでも雄大な展望がが私たちを待っていてくれた。まるで空の中に立っているかのような気持ちになる、この岩の舞台さながらの山頂は、瑞牆ならではの素晴らしさだろう。
天気がよい日に、冬の瑞牆山頂からの展望を再び眺めに訪れてみたい。
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by uobmm | 2008-02-02 14:06 | 奥秩父 | Trackback
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