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山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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カテゴリ:ハイキング( 168 )


2019年 04月 27日

アケボノツツジを求めて宮崎へ

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4月22日(月)〜25日(木)、今年もアケボノツツジをさがしに宮崎を訪れました。
本州で咲くアカヤシオとほとんど同種の花で、九州や四国で見られます。
まだ葉の出ないうちに、淡い易しい色をしたピンクの、柔らかい丸みをおびた大ぶりの花を咲かせます。
九州で花といえば九重山地や霧島連山に咲くミヤマキリシマが有名ですが、アケボノツツジにはそれに勝るとも劣らぬ魅力があると思います。
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今年は諸塚山、二ツ岳、二上山、親父山などでこの花を探しました。
本州からわざわざ3回も、九州にアケボノツツジを見に行っている登山者は私とSさんくらいかもしれません。
まだ私たちが訪れていないアケボノツツジのよい山もありますので、来年以降も春の宮崎の山をきっと訪ねるのだろうと思います。
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by uobmm | 2019-04-27 13:43 | ハイキング | Trackback
2019年 03月 08日

玄岳

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3月5日(火)は、熱海の玄岳(くろだけ)に行ってきました。
前日までまる2日間近く雨が降っていましたが、この日はうららかなハイキング日和となりました。
玄岳は3回目ですが、いつ来ても気持ちのよい山頂です。
帰りに熱海駅の仲見世というアーケード街を歩くと、若者や外国人など観光客が多く、熱海もにぎわいを取り戻しつつあるのだと知りました。
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by uobmm | 2019-03-08 12:10 | ハイキング | Trackback
2019年 02月 22日

松田山

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2月21日(木)は、以前川越のカルチャーセンターの教室で15年近く山にご一緒していたNさんと、約4年ぶりに一緒にハイキングに出かけました。
小田急線、新松田駅から松田山みどりの風自然遊歩道というのを歩きました。
この時期松田山は河津桜で有名です。幸い7〜8分咲きと、ほとんど見頃と言ってよい時期を迎えており、人もたくさん出ていました。
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西平畑公園を離れ、最明寺史跡公園方面へ歩を進めると、人も少なく静かになります。
最明寺史跡公園にはまだ花を咲かせていないふつうの桜の木がたくさんあり、開花の時期にはさぞきれいだろうなと思わせられました。
久しぶりののんびりウォーキングでちょっと懐かしい気持ちになりました。
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by uobmm | 2019-02-22 11:09 | ハイキング | Trackback
2019年 02月 22日

奥鬼怒、手白沢温泉


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2月18日(月)〜19日(火)は奥鬼怒の手白沢温泉に行ってきました。
1月下旬に同じ奥鬼怒エリアの加仁湯に泊まってアイスクライミングを行いましたが、奥鬼怒には加仁湯の他、八丁の湯、日光沢温泉、そして手白沢温泉と、4件の宿があります。
その中で加仁湯と八丁の湯は車で入れる女夫渕から送迎を行っているのですが、手白沢温泉と日光沢温泉は歩いて行くしかありません。
手白沢温泉までは川沿いの遊歩道を歩きます。この時期は雪道ですが、よく踏まれていて、チェーンスパイクなどをつけていれば危険な箇所はありません。
女夫渕〜手白沢温泉はふつうの登山者なら2時間〜2時間半程度と思いますが、年配のお客様と一緒に4時間かけてゆっくりと手白沢温泉にたどり着きました。
途中からは手白沢温泉の”番頭さん”の川上犬のガクが迎えにきてくれました。が、途中で猿を見つけて、そちらに行ってしまいました。
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手白沢温泉は歩いてしか行けない宿ですが、山小屋ではなく立派な温泉宿です。
部屋もきれいだし、暖房もしっかりきいているし、何より食事が素晴らしいです。
翌日、出発の際には、ガクが玄関でちゃんと待っていてくれました。
それから他のお客さんを女夫渕まで送り、そのあとちゃんと歩いている私たちのところに戻ってきて、再び女夫渕まで送ってくれました。さすがです。
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by uobmm | 2019-02-22 11:01 | ハイキング | Trackback
2018年 05月 02日

宮崎の名山、鉾岳

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少し戻りますが、4月23日〜26日で出かけた宮崎ツアー最終日、26日は鉾岳(ほこだけ)に登りました。
比叡山とともに宮崎を代表する岩壁を有する鉾岳ですが、アケボノツツジの山としても宮崎屈指(すなわち日本屈指)ではないかと思っています。
4年前の同じ時期に宮崎の山にアケボノツツジを見に訪れたさい、もっとも素晴らしかったのが、私にとってはクライミングでも馴染み深いこの鉾岳でした。
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今年は開花が早かったため、前日登った五葉岳よりも標高の低い鉾岳のアケボノツツジは、少し時期が遅かったようです。
4年前のように山一面がピンクに染まっている状態ではありませんでしたが、それでも上に上がっていくと美しいアケボノツツジに出会うことができました。
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鉾岳は岩壁と花だけでなく、花崗岩のドームである山頂の素晴らしさも天下一品です。
標高1,300mほどの山ですが、私の中ではまぎれもなく100名山に選ばれるに足る名峰だと思っています。
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by uobmm | 2018-05-02 11:03 | ハイキング | Trackback
2018年 04月 27日

兜巾岳から五葉岳

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宮崎ツアー3日目、4月25日は、兜巾(とっきん)岳〜五葉岳に登りました。
五葉岳はガイドブックなどにもコースが紹介され、そこそこ知られている山ですが、とっきん岳という少し変わった名称の山の方は、登山道も点線の道だし、この山を取り上げて紹介しているガイドブックも見たことがありません。
けれど、アケボノツツジの多いこの山域の中でも、兜巾岳の山頂周辺は特にアケボノツツジが素晴らしいということを、とある本で知り、急遽計画に組み込むことにしました。
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大変だったのは長い長い未舗装の林道の運転でしたが、苦労して訪れた甲斐がありました。
登山口周辺は、なんとヤマシャクヤクの群落。
そこにもここにも、そこらじゅうでヤマシャクヤクが咲いています。
数が少なく、花期も短いヤマシャクヤクがこれほどたくさん咲いているのに出会うことは、本州ではまずないのではないでしょうか?
九州の山、いや大崩山系おそるべしです。

さて、兜巾岳のアケボノツツジですが、山頂まで上がっても、それほどたくさんのアケボノツツジには出会えず、「あれれ」だったのですが、山頂から北側の尾根筋に目をやると、そこらじゅうがピンクに染まっています。
頂上に荷をおいて、踏み跡があるかなきかのこちら側の尾根に下りて行くと、いや、素晴らしいのなんの。
まさに桃源郷です。
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これだけ美しい花の山で、しかもちょうど見頃を迎えていますから、関東近郊の山ならば平日でもたくさんの人が登っていると思うのですが、兜巾岳から五葉岳まで歩いても、ただ一人の登山者にも出会いませんでした。
兜巾岳は本州の登山者には名前も知られていないような小さな山ですが、実に素晴らしい山だったと感じています。

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by uobmm | 2018-04-27 10:33 | ハイキング | Trackback
2018年 04月 24日

クマガイソウ咲く森

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宮崎の旅2日目は1日雨予報のため、午前中のまだ本格的に雨が降り出す前に、高千穂町内にクマガイソウを見に行って来ました。
クマガイソウはご存知、絶滅危惧種の希少植物で、私は見るのが初めてでした。
ここは高千穂町の郊外、鳥屋岳の中腹にあり、高千穂森の会(興梠幸男会長)が管理しています。
クマガイソウの自生地としては日本最大ということです。
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手入れの行き届いた美しい森の中にはたくさんのクマガイソウと、それ以外の多くの植物が命を育んでいます。
見学希望者は事前に興梠会長に電話をして予約します。
丁寧に説明しながら案内をしていただき、この素晴らしい森をじっくりと味わうことができました。
見学は5月3日まで。
クマガイソウの花期は、1週間か長くても10日ほどだそうですから、ちょうど咲いている時期に巡り会うことができた私たちは幸運でした。(今年は開花が早かったそうです)。
宮崎を何度も訪れていますが、また新しいよい場所を知ることができました。
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高千穂森の会(興梠幸男会長)☎︎0982-72-5637




by uobmm | 2018-04-24 17:01 | ハイキング | Trackback
2018年 04月 23日

あけぼのつつじを見に行く

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今日4月23日(月)から、アケボノツツジを求めて宮崎県にやってきました。
今日は諸塚山という低山で、さっそく見頃のアケボノツツジに出会うことができました。
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by uobmm | 2018-04-23 18:13 | ハイキング | Trackback
2018年 04月 06日

春の秩父路④〜光西寺

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二子山の帰りに車の中から見つけて立ち寄った、松風山光西寺。
ここも素晴らしかったです。
秩父の桜の穴場的名所かもしれません。
地元の方がお花見をされていましたが、私もここでお花見したい……とすごく思いました。

2日間桜を堪能することができた、春爛漫の秩父路でした。
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by uobmm | 2018-04-06 06:53 | ハイキング | Trackback
2018年 04月 06日

春の秩父路③〜二子山

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2日目は二子山に登りました。
関東のクライマーには言わずと知れた名所で、私も何度も訪れていますが、登山目的では初めてでした。
西岳と東岳があって、最高点の西岳はマルチピッチの終了点なので行く機会は多いですが、東岳は実は初めて登りました。
展望は西岳よりあるいは東岳の方がすぐれているかもしれません。
なぜなら、東岳からは西岳を眺めることができるからです。

二子山の登山口付近はアズマイチゲが多いのですが、すでに咲き終わっていました。
でも、前日の弟富士山では終わりかけだったカタクリが、こちらではまだきれいでした。
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by uobmm | 2018-04-06 06:47 | ハイキング | Trackback