山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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カテゴリ:八ヶ岳(アイス)( 46 )


2019年 02月 22日

大同心大滝

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2月4日(月)、南沢大滝での講習を終えて、Iさんと私は赤岳鉱泉へと向かいました。
夕方、行者小屋からはこのような素晴らしい赤岳を眺めることができました。
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翌2月5日(火)は大同心大滝へ。
ラッセルを覚悟していたのですが、幸いトレースがありました。
この日の大同心大滝は寒かった!
下部のやさしい箇所でリード講習なども行ったのち下山しました。
が、実はこの下山の頃より調子がおかしく、美濃戸口に下山してから熱を測ったら……38度ありました。
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by uobmm | 2019-02-22 10:35 | 八ヶ岳(アイス) | Trackback
2019年 02月 22日

南沢小滝、大滝

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だいぶ時間がたってしまいましたが、こちらは2月4日の南沢小滝、大滝でのアイス講習の写真です。
小滝ではカウンターでの登り方の講習などを行い、その後大滝に移動しました。
小淵沢では朝まで雨が降っていましたが、幸い晴れてくれました。
この日は平日にもかかわらず4名の方にご参加いただいたのですが、この日は私も含めて5人のメンバーすべてがおじさん(!)という異色のパーティーとなりました(笑)。
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by uobmm | 2019-02-22 10:30 | 八ヶ岳(アイス) | Trackback
2019年 01月 16日

峰ノ松目沢アイスクライミング

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1月15日はジョーゴ沢でアイスクライミングの予定でしたが、この日は天気が下り坂で、お昼頃から強風になる予報が出ていました。
冬型の強い日のジョーゴ沢は寒さと風が厳しいので、峰ノ松目沢に行き先変更です。
赤岳鉱泉からのアプローチ時間にはたいした差はないのですが、こちらは気象条件がだいぶ穏やかになります。
今の八ヶ岳はなにしろ雪が少なく、雪山登山者たちは一様に雪が少ないことを嘆いているのですが、アイスクライミングには雪が少ないことが幸いします。
ナメ滝もほとんど露出していて、峰の松目沢はいつにも増して美しい状態でした。
自然の氷瀑でのアイスクライミングが初めてというお客様に、こういう美しい冬の谷を見ていただくことができてよかったと思います。
上の写真は峰の松目沢の支流の氷瀑です。
いつもはたいてい雪に隠れているのですが、今日はきれいに露出していたので、ちょっと寄り道しました。
早々と雪が舞いはじめ、風もしだいに強まり、峰の松目沢にしてやはり正解でした。
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by uobmm | 2019-01-16 19:11 | 八ヶ岳(アイス) | Trackback
2018年 12月 26日

広河原沢左俣アイスクライミング

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12月25日(火)は八ヶ岳の広河原沢左俣で、今シーズン初アイスでした。
冷え込んだ朝でしたが、お天気は絶好で、アプローチの林道から眺める阿弥陀岳が美しく輝いていました。
連休に雨が降ったので少しばかり氷結状態を心配していましたが、F1こそ巻いたものの、あとはまずまずよく凍っていました。
冬の谷には稜線とはまた異なる美しさがあると思います。
静かな谷の中で、美しい氷瀑とたわむれた楽しい1日でした。
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by uobmm | 2018-12-26 10:54 | 八ヶ岳(アイス) | Trackback
2018年 01月 31日

美濃戸口でアイスクライミング

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1月30日(火)は美濃戸口でアイスクライミング。
美濃戸口には林道から眺められる河原奥のエリアと、林道からはまったく見ることのできないゴルジュの中にある角木場の2箇所のアイスエリアがあります。
1日ならどちらか1箇所で登るのがふつうですが、今回お客様お一人ということもあり、半日づつ両方のエリアで登りました。
美濃戸口のアイスはアプローチ至近ですが、氷柱中心なので難しいクライミングとなります。
寒さのせいか、今年は角木場の氷柱の発達が例年よりよいように感じました。
角木場の氷柱は眺めるだけでも壮観です。
氷柱登りをたっぷり味わっていただき、平日の八ヶ岳をあとにしました。
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by uobmm | 2018-01-31 08:47 | 八ヶ岳(アイス) | Trackback
2018年 01月 22日

ジョーゴ沢〜小同心(撤退)〜南沢

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1月13〜14日の週末は2週続けての八ヶ岳。
ジョーゴ沢でのアイス入門と小同心クラックの予定でした。
初日は入山してジョーゴ沢へ。
ナイアガラの滝まで上がりましたが、予想以上に寒かった!
でも、少し前に降った湿った雪の影響で山は純白の雪化粧をまとい、ジョーゴ沢の景色はいつにもまして美しかったです。
お客様のうちお一人は、自然の氷瀑でのアイスクライミングは初めて。
稜線の景色とはまた異なる冬の沢の景観に感動されていましたが、私もそのご様子を見て、あらためて冬の八ヶ岳の谷の景色の素晴らしさに思いをいたすことができました。
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翌1月14日は小同心を目指して朝暗いうちに出発。
風はじょじょに弱まる予報のため、あまり心配していなかったのですが、大同心が近づくにつて、予想以上の強風にあおられるようになりました。
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写真から厳しさが少しは伝わるでしょうか?
この風と寒気の中で小同心の岩壁に取り付く気にはなれず、撤退することにしました。
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天気はよいし、雪景色もきれいなので残念でしたが、まあ仕方ありません。
南沢小滝へ下りて、アイス練習。
幸い南沢小滝はそれほど混んでもおらず、ストレスなく登ることができました。
最後に南沢大滝を見学し、週末の八ヶ岳をあとにしました。
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by uobmm | 2018-01-22 12:29 | 八ヶ岳(アイス) | Trackback
2018年 01月 05日

広河原沢左俣

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お正月。
元日は相棒の方の実家に集まり、お昼から日本酒。
2日は実家で母や弟夫妻と食事をしてからの、
高校時代の友人たちと毎年恒例の新年会でまたまた日本酒etc……。
3日も朝から……ではなくて、3日はもちろんボルダリングジムで初登り。
と、3が日は正しいお正月を過ごさせてもらいました。

そして今年は5日まで正月休みの予定でしたが、年が明けてから急な仕事が決まって、4日、日帰りで八ヶ岳の広河原沢左俣のアイスクライミングに行ってきました。
4日は前日までの強い寒波も弱まり、まだ気温は低いものの素晴らしい青空が広がりました。
谷の中は風もありません。
こんな好天のもと、新年最初の山行ができるなんてありがたいかぎりです。
今年もこれから一つづつ、安全によい山行を積み重ねて行きたいと思います。

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by uobmm | 2018-01-05 11:43 | 八ヶ岳(アイス) | Trackback
2017年 12月 14日

峰ノ松目沢

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12月11日(月)は八ヶ岳の峰ノ松目沢でアイスでした。
当初の予定は裏同心ルンゼでしたが、この日から冬型が強まり、裏同心ルンゼはかなり厳しい気象条件となることが予想されたため、比較的西風の影響を受けにくい峰ノ松目沢にしました。
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幸い朝のうちは写真の通り晴れ間も出て、寒さもそれほどではありませんでした。
峰ノ松目沢は、この時期としてはよく凍っており、雪も多くないので、良い条件で登ることができました。
最後の氷瀑でトップロープで何度か練習していただき、静かな平日の谷をあとにしました。
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by uobmm | 2017-12-14 10:45 | 八ヶ岳(アイス) | Trackback
2017年 12月 14日

春日渓谷アイス合宿

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12月9日(土)〜10日(日)は、日本山岳会青年部のアイスクライミング合宿で、蓼科山北面の春日渓谷に行きました。
人数が私含めて8名ということで、あまり混まないエリアがよいと思って選んだ春日渓谷ですが、思惑通りそれほど混んでおらず、ゆっくり登ることができました。
春日渓谷の春日ルンゼにはF1からF4までの4つの氷瀑と、もう一つ支流の氷瀑があって
5つの氷瀑があります。
難しいものはありませんが、アイスクライミングが初めての方や、初心者の方には悪くない場所だと思いました。
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by uobmm | 2017-12-14 10:38 | 八ヶ岳(アイス) | Trackback
2017年 04月 09日

南沢小滝、大滝

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4月8日(土)は、日帰りで南沢小滝、大滝のアイスクライミングへ。
自宅を出て、大月インターくらいまでけっこう雨が降っていたので、心配しましたが、天気予報通り降られることなく、シーズン最後のアイスを楽しむことができました。
氷瀑はまだしっかりと凍っているのですが、前日からの気温上昇で、小滝は氷瀑の表面全体に水が流れていました。
大滝は少しマシでしたが、似たような状況でした。
ただ、3月は登られすぎてボコボコになっていた小滝、大滝とも、凸凹が消えてなめらかになり、氷質も悪くありません。
あるいは1週間くらい前なら、南沢小滝、大滝とも、今シーズンで一番よい状態だったのではないかなあ……と思いました。
ともあれ、桜が咲いてからの春アイス。
悪くなかったと思います。
アイスアックスをしまう時期ですね。
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by uobmm | 2017-04-09 13:56 | 八ヶ岳(アイス) | Trackback