山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

uobmm.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:クライミング( 264 )


2018年 12月 12日

城ヶ崎〜城山〜城ヶ崎

d0138986_10294891.jpg
12月8日(土)〜9日(日)は城ヶ崎で「レッツ! クラッククライミング」講習の2回目を実施しました。
場所は前回と同じ富戸のふなむしエリアと「あかねの浜」。
同じ場所を使い、同じルートを登ることで学べることや、上達を実感したりできるのではと考えています。
こうして月1回定期的に(クラック)クライミングの講習を実施するのは初めてですが、よりよい講習になるよう、内容にも工夫をこらしていきたいなあ、などと考えたりしています。
寒波が来ていますが城ヶ崎は土日とも寒くなく、快適に登ることができました。
d0138986_10293761.jpg
月曜日は城山。
この日の城山はマルチピッチではなくトップロープでのショートルートの講習です。
朝からどんよりとした曇り空でしたが、風がないのが幸いで、城ヶ崎ほど暖かくはありませんが、寒さに震えることもなくクライミングすることができました。
しかも午前中は他のクライマーはなし。
午後から2人ほど来ましたが、終日ほとんど貸切で、この広い南壁を独占することができました。
d0138986_10300057.jpg
11日(火)は、プライベートでまた城ヶ崎。
20歳代の若者たちに遊んでもらいました。
雨がちょっと心配されましたが、結局暗くなるギリギリまで登って帰って来ました。
d0138986_10291625.jpeg


by uobmm | 2018-12-12 10:41 | クライミング | Trackback
2018年 12月 06日

海の彼方

d0138986_14513550.jpg
南伊豆、吉田の浜の岩場「魔王」。
2018年4月4日、木村道成、山下勝弘 初登。
d0138986_14512397.jpg
d0138986_14584231.jpg
d0138986_14515277.jpg
d0138986_14520064.jpg
d0138986_14514553.jpg


by uobmm | 2018-12-06 14:53 | クライミング | Trackback
2018年 12月 05日

伊豆週間

d0138986_15110313.jpg

先週は伊豆週間。
11月24日〜25日の城ヶ崎クライミングを皮切りに、26日が南伊豆・吉田の浜の岩場、27日城山。
そして1日おいて、29日城山、30日が再び吉田の浜。
そして12月1日の城山で締めくくりました。

11月29日の城山は、何度も城山にご一緒しているYさんとでしたので、今まで登られたことのないところにご案内しようと、ミッドウェーウォールというエリアを訪れました。
ワイルドボアゴージからさらにフィックスロープを伝って登っていくのですが、長さのある2ピッチほどのマルチなどがあり、また見晴らしもすごぶるよく、楽しんでいただくことができました。
たまには違ったエリアに行くのもよいですね。

(上の写真はミッドウェーウォールから、別のエリアを登るクライマーを撮ったもの。私たちではありません)
d0138986_14025614.jpg
12月2日(土)は城山の初級マルチピッチ講習ということで、ショートルートで練習後、西南カンテを登りました。
土曜日ということでこの日はむちゃくちゃ混んでおり、西南カンテでもまさかの順番待ちを初体験しましたが、無事完登していただき、いつものように城山山頂も踏んで、クライミング後に広がる眺望を楽しんでいただきました。
d0138986_14024537.jpg


by uobmm | 2018-12-05 14:14 | クライミング | Trackback
2018年 11月 30日

南伊豆にて

d0138986_16390823.jpg
城ヶ崎の翌日、11月26日は伊豆半島を南下し、南伊豆でクライミングしました。
d0138986_16392939.jpg
d0138986_16393690.jpg


by uobmm | 2018-11-30 16:40 | クライミング | Trackback
2018年 11月 30日

城ヶ崎クラック講習

d0138986_16332243.jpg
11月24日〜25日は城ヶ崎でクラッククライミングの講習でした。
今冬からはじまった「レッツ、クラッククライミング」という月1回の継続的なクラック講習の第1回目です。
初日は富戸のフナムシエリア、2日目は「あかねの浜」で実施しました。
参加者はある程度経験のある方から、クラックは初めてという方までさまざまですが、みながんばって練習されていました。
ご参加いただいた方々にとってよい講習となるよう、参加者みなが上達を実感できるような、そんな講習になるようがんばりたいと思います。
d0138986_16333117.jpg


by uobmm | 2018-11-30 16:38 | クライミング | Trackback
2018年 11月 18日

子持山獅子岩

d0138986_22393789.jpg
11月10日(土)に登った子持山獅子岩。
よい岩、よい天気、よいクライミングでした。
d0138986_22394498.jpg


by uobmm | 2018-11-18 22:45 | クライミング | Trackback
2018年 11月 06日

三倉岳クライミング②

d0138986_16515000.jpg
4日間過ごした広島の三倉岳。今回2回目の訪問でしたが、私はこの地にもなんだかとても好ましいものを感じます。
d0138986_16515440.jpg
初日には月曜日にもかかわらず、日本山岳会広島支部のIさんがお顔を見せてくれ、差し入れをいただきました。
山岳会の仲間ってよいものですね。
今回は一緒に登ったり飲んだりすることはできませんでしたが、次回ここを訪れたときには、ぜひご一緒したいと思っています。
d0138986_16520592.jpg
昨年の三倉岳は棚橋のほか、名古屋方面の若手2名が来てくれましたが、今回は東京の学生2名。
私や棚橋とはまさしく親子ほどの年齢差があるわけですが、私たちのように平日遊びたい人間につきあってくれるのは、同業者でなければ彼らのような若い学生たちになるわけです。
そしてそんなふうにつきあってくれる若い友人(というのかな?)がいるというのは、実にありがたいことだと感じます。
d0138986_16521524.jpg
上の写真は最終日に登った5.11aのモルモットクラック。オンサイトすることができました。
どこへ出しても恥ずかしくない三つ星ルートです。
三倉はクラックの岩場としては日本でも有数といってもよいと思います。
まだまだ通ってみたいですね。
また来年もおじさんたちにつきあってくれる若者さがさなきゃ。
d0138986_16522093.jpg
↑ かつての青年二人。




by uobmm | 2018-11-06 17:05 | クライミング | Trackback
2018年 11月 02日

三倉岳クライミング

d0138986_06583654.jpg
10月29日(月)〜11月1日(木)で広島の三倉岳にプライベート・クライミングに行ってきました。
メンバーは棚橋靖(ガイド)、中大山岳部OB(でもまだ学生)の吉田、日本山岳会青年部(医科歯科大)の沼田ほあしと私の4名。
おじさん2人と若者2人の混成チームです。
三倉に来るのは、昨年11月以来1年ぶり2回目ですが、昨年は11月下旬に来て少々寒かったので、今回は少し時期を早めました。
d0138986_06582558.jpg
地元の方にお話を聞くかぎり、三倉は今くらいがベストの時期のようです。
登山口の紅葉はまさに見頃で美しく、気温もちょうどよい感じでした。
d0138986_06585648.jpg
今年はお天気に恵まれ、4日間一度も雨にあわずに毎日登っていました。
おかげで、おじさん二人のからだはかなりひへいしましたが、充実したクライミングをすることができました。
三倉はクラックの宝庫であり、小川山や瑞牆山と比べ、エリアごとにルートが固まっているので、クラックをやりたい人にとっては、素晴らしい環境と言えると思います。
登ったルートはどれも質が高いものでした。

この続きは後日……。
d0138986_06593150.jpg
d0138986_06591067.jpeg


by uobmm | 2018-11-02 07:06 | クライミング | Trackback
2018年 10月 28日

三ツ峠

d0138986_22070691.jpg
10月27日(土)〜28日(日)も三ツ峠でクライミング。
土曜日は午前中雨の予報でしたが、予定通り入山。
幸いお昼頃から晴れてきたので、山荘から岩場へ。
岩もだいたい乾いており、しかも岩場は貸切。
そして空はいつのまにか晴れ渡り、素晴らしい富士の景観が広がりました。
まるで真冬のように澄み切った空の下、なかなか出会えないような美しい富士山を眺めることができました。
d0138986_22144047.jpg
そして富士山を背景とした、こんな最高のショットもものにすることができました。
d0138986_22065657.jpeg
晴れ予報だった翌日の日曜日は終日曇り空で富士山は拝めず。
むしろ土曜日が最高の天気でした。
山の天気は行ってみないとわからないということを実感した2日間でもありましたが、幸いにも土日ともしっかりと登ることができ何よりでした。
d0138986_22153704.jpg
d0138986_22151010.jpg
d0138986_22064468.jpg


by uobmm | 2018-10-28 22:12 | クライミング | Trackback
2018年 10月 26日

野猿返しから野犬返しへ

d0138986_18241182.jpg
10月26日(金)は、篠原さん、橋尾歌子の二人の友人と、野猿返しを登り、その隣の野犬返しを下りてきました。
野猿返しは最近行く人が増えているようなので、一度きちんと発表しようかということで、再調査と整備を兼ねて、この登り慣れた岩稜を今一度このメンバーで辿りました。
そして野猿返しの上部から藪漕ぎをして野犬返しの上部岩稜へと下り、前に一度下部は登ったことのある野犬返しの上部を懸垂で偵察。
残念ながら野犬の方は岩もぼろく、やはりルートとしては使えない感じでした。
でも、こうした未知のルートを探す旅、まだまだ続けたいと思います。篠原さんが古希を迎える頃まで(笑)。
d0138986_18242088.jpg
d0138986_18243402.jpg
d0138986_18244108.jpg
d0138986_18244629.jpg


by uobmm | 2018-10-26 18:30 | クライミング | Trackback