山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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2018年 11月 12日

相馬岳北稜

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11月11日(日)は妙義の相馬岳北稜に行ってきました。
(上の写真が、下山路の相馬岳コースから眺める相馬岳北稜の核心部です)
妙義の中でも上級と言われるコースです。
このコースはもちろん一般道ではありません。ルートファインディング能力とクライミング能力双方が試されます。
こんなよい時期の週末でも、人に会わず、静かに登れるのも魅力です。
登るのは今年の5月以来ですが、改めてよいコースだなと感じました。
紅葉も見頃で、落ち葉が積もって少し道を分かりづらく、そして歩きにくくしていることをのぞけば、この時期がベストシーズンかなあと思いました。
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↑ 相馬岳北稜の魅力の一つは、裏妙義のこの素晴らしい眺め。

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by uobmm | 2018-11-12 07:07 | 上州の山 | Trackback
2018年 11月 06日

三倉岳クライミング②

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4日間過ごした広島の三倉岳。今回2回目の訪問でしたが、私はこの地にもなんだかとても好ましいものを感じます。
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初日には月曜日にもかかわらず、日本山岳会広島支部のIさんがお顔を見せてくれ、差し入れをいただきました。
山岳会の仲間ってよいものですね。
今回は一緒に登ったり飲んだりすることはできませんでしたが、次回ここを訪れたときには、ぜひご一緒したいと思っています。
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昨年の三倉岳は棚橋のほか、名古屋方面の若手2名が来てくれましたが、今回は東京の学生2名。
私や棚橋とはまさしく親子ほどの年齢差があるわけですが、私たちのように平日遊びたい人間につきあってくれるのは、同業者でなければ彼らのような若い学生たちになるわけです。
そしてそんなふうにつきあってくれる若い友人(というのかな?)がいるというのは、実にありがたいことだと感じます。
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上の写真は最終日に登った5.11aのモルモットクラック。オンサイトすることができました。
どこへ出しても恥ずかしくない三つ星ルートです。
三倉はクラックの岩場としては日本でも有数といってもよいと思います。
まだまだ通ってみたいですね。
また来年もおじさんたちにつきあってくれる若者さがさなきゃ。
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↑ かつての青年二人。




by uobmm | 2018-11-06 17:05 | クライミング | Trackback
2018年 11月 02日

三倉岳クライミング

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10月29日(月)〜11月1日(木)で広島の三倉岳にプライベート・クライミングに行ってきました。
メンバーは棚橋靖(ガイド)、中大山岳部OB(でもまだ学生)の吉田、日本山岳会青年部(医科歯科大)の沼田ほあしと私の4名。
おじさん2人と若者2人の混成チームです。
三倉に来るのは、昨年11月以来1年ぶり2回目ですが、昨年は11月下旬に来て少々寒かったので、今回は少し時期を早めました。
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地元の方にお話を聞くかぎり、三倉は今くらいがベストの時期のようです。
登山口の紅葉はまさに見頃で美しく、気温もちょうどよい感じでした。
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今年はお天気に恵まれ、4日間一度も雨にあわずに毎日登っていました。
おかげで、おじさん二人のからだはかなりひへいしましたが、充実したクライミングをすることができました。
三倉はクラックの宝庫であり、小川山や瑞牆山と比べ、エリアごとにルートが固まっているので、クラックをやりたい人にとっては、素晴らしい環境と言えると思います。
登ったルートはどれも質が高いものでした。

この続きは後日……。
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by uobmm | 2018-11-02 07:06 | クライミング | Trackback