山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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2019年 01月 18日

塔ノ岳

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尊仏山荘泊まりで塔ノ岳に行ってきました。
日帰りで登れる山ですが、山頂にあるこの山小屋に泊まることで、日没時と朝のこの美しい景色を眺めることができます。
たとえ雪がなくとも、冬の空気の下の丹沢は本当に素晴らしいと思いました。
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by uobmm | 2019-01-18 15:42 | 丹沢 | Trackback
2019年 01月 16日

峰ノ松目沢アイスクライミング

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1月15日はジョーゴ沢でアイスクライミングの予定でしたが、この日は天気が下り坂で、お昼頃から強風になる予報が出ていました。
冬型の強い日のジョーゴ沢は寒さと風が厳しいので、峰ノ松目沢に行き先変更です。
赤岳鉱泉からのアプローチ時間にはたいした差はないのですが、こちらは気象条件がだいぶ穏やかになります。
今の八ヶ岳はなにしろ雪が少なく、雪山登山者たちは一様に雪が少ないことを嘆いているのですが、アイスクライミングには雪が少ないことが幸いします。
ナメ滝もほとんど露出していて、峰の松目沢はいつにも増して美しい状態でした。
自然の氷瀑でのアイスクライミングが初めてというお客様に、こういう美しい冬の谷を見ていただくことができてよかったと思います。
上の写真は峰の松目沢の支流の氷瀑です。
いつもはたいてい雪に隠れているのですが、今日はきれいに露出していたので、ちょっと寄り道しました。
早々と雪が舞いはじめ、風もしだいに強まり、峰の松目沢にしてやはり正解でした。
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by uobmm | 2019-01-16 19:11 | 八ヶ岳(アイス) | Trackback
2019年 01月 16日

小同心クラック

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3連休3日目の1月14日は久しぶりにご一緒するHさんと、小同心クラックを登りました。
前日の日曜日は気温は低かったのですが、この日は寒さも弱まり、でも天気は引き続いての無風快晴。
絶好のお天気となりました。
こんなお天気の日に登っていただけてうれしいかぎりです。
小同心の魅力の一つは、横岳山頂にダイレクトに出られること。
この素晴らしい天候の下で、横岳から硫黄岳の稜線を歩き、南八ヶ岳の絶景を堪能することができました。
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by uobmm | 2019-01-16 19:04 | 八ヶ岳(積雪期) | Trackback
2019年 01月 16日

阿弥陀岳北稜、赤岳主稜

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3連休の1月12日〜13日は阿弥陀岳北稜と赤岳主稜。
お天気に恵まれ、2つの登攀を予定通り行うことができました。
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2日目の赤岳主稜は、雪が少ないため、通常の状態より明らかに1グレード難しくなっていたと思います。
冬の壁は通常、雪がついた方が難しくなる場合が多いのですが(中山尾根や大同心や小同心などはそうです)、赤岳主稜は雪が少ない方が難しくなりますね。
でも、無風快晴の、こんな素晴らしい天気の日に登れたのだから、雪が少ないことくらいなんてことありません。
この日は一度美濃戸口まで下山し、快適な八ヶ岳山荘でゆっくり英気を養いました。

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by uobmm | 2019-01-16 18:57 | 八ヶ岳(積雪期) | Trackback
2019年 01月 10日

志賀高原

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まだ志賀高原にいます。
ゲレンデ脇にはウサギの足跡がいっぱいです。
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by uobmm | 2019-01-10 15:42 | スキー | Trackback
2019年 01月 08日

邂逅

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城ヶ崎の翌日から志賀高原にやってきました。
去年、おととしとハイシエラ・クライミングをともした井上大助、ナルちゃんと、ここで3人で会えるとは……。うれしいです。




by uobmm | 2019-01-08 20:58 | スキー | Trackback
2019年 01月 07日

城ヶ崎

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1月5日(土)〜6日(日)、新年最初の仕事は城ヶ崎でクラック・クライミング講習でした。
初日は富戸のイサリビエリア。
久しぶりに行きましたが、まったりとクライミングできるよいエリアです。
ポカポカ陽気で「ハワイのよう」でした。
2日目はあかねの浜。
いつも混んでいるあかねの浜が、この日はとてもすいていました。
帰りの道路もまったく渋滞がなかったので、みな1日早く土曜日に帰路についたのかもしれません。
2日間すいている岩場で登れてよかったです。
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by uobmm | 2019-01-07 07:21 | クライミング | Trackback
2019年 01月 04日

仙丈ヶ岳

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あけましておめでとうございます。
元旦から短いながらも平和なお正月を過ごしました。
今年もよろしくお願いいたします。
年末は28日〜31日で甲斐駒、仙丈ヶ岳でした。
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が、今年の年末は寒波襲来でしたね。
29日はおそらく寒波のピークで、私たちは北沢峠こもれび山荘から甲斐駒を目指しましたが、早々と仙水峠で退却を決めました。
雪は降っていませんでしたが、風と寒気が強く、歩く気持ちになれない厳しい天候でした。
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翌30日は少し寒気も緩み、青空が広がりました。
このブログに載せている写真はすべて30日に撮ったものです。
予定通り仙丈ヶ岳を目指して出発しました。
予想していたよりもよく晴れて、北沢峠からの登りでは美しい雪景色を拝むことができました。
大滝の頭くらいまではほとんど無風と言ってよかったのですが、小仙丈ヶ岳の手前で、急激に風が強くなりました。
しばらくしゃがみこんで強風をやりすごし、なんとか小仙丈ヶ岳の山頂へ。
ここまで登ると仙丈ヶ岳をのぞむことができます。
この日はがんばって山頂まで行く人も見られましたが、私たちは無理せず小仙丈ヶ岳で引き返すことにします。
どちらかといえば小仙丈ヶ岳で引き返す人の方が多かったかもしれません。そんな天気でした。
ともあれ、雪の仙丈ヶ岳の美しい景色を眺めていただくことができ、その雰囲気を少しでも体感していただくことができてよかったです。
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3泊お世話になったのは北沢峠のこもれび山荘。
宿泊者が快適に過ごせるよう、さまざまなところに気持ちを配ったとてもよい小屋だと思います。
厳しい寒さの中の山行でしたが、おかげで楽しく過ごさせてもらいました。
またゆっくりと”こもれびライフ”を味わいにいきたいものです。
2018年の山行はこれにて無事終了とあいなりました。
2019年も引き続き事故のなきよう、気持ちを引き締め直してのぞみたいと思います。
みなさま、本年もよろしくお願いいたします。

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by uobmm | 2019-01-04 17:20 | 南ア(積雪期) | Trackback