山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

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2018年 11月 20日

巨木の森

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11月20日、屋久島2日目は、屋久島の奥岳の中にあって日帰りで比較的無理なく往復でき、かつ大展望を得られる山として人気の高い黒味岳へ。
淀川登山口というところから登ります。
空気はきりりと冷え、素晴らしい青空が広がりました。
そして山の中にはそこここに巨木が見られ、とても素敵な雰囲気です。
昨日歩いた白谷雲水峡よりも、こちらの森の方がよいなあと感じます。
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日本最南端の高層湿原と言われる花之江郷に着くと、一頭のヤクジカが現れ、ゆったりと草をはみはじめました。
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ゆっくりペースのお客さまなので、本日は黒味岳まで行かずに花之江郷までで引き返しましたが、それでも素晴らしいコースであることを実感することができました。
登山者も思ったほど多くなく、静かな屋久島の山を味わえました。
まだ2日目ですが、屋久島気に入っています。
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# by uobmm | 2018-11-20 16:26 | 九州 | Trackback
2018年 11月 20日

屋久島初上陸

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11月19日(月)、屋久島に初上陸。
考えていたより素朴でよい感じです。
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# by uobmm | 2018-11-20 16:09 | 九州 | Trackback
2018年 11月 18日

子持山獅子岩

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11月10日(土)に登った子持山獅子岩。
よい岩、よい天気、よいクライミングでした。
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# by uobmm | 2018-11-18 22:45 | クライミング | Trackback
2018年 11月 18日

高岩、裏妙義

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↑裏妙義
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↑裏妙義・木戸壁
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↑高岩からの眺望
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↑高岩からの眺望
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↑天空の城のような(軽井沢・高岩)

# by uobmm | 2018-11-18 22:40 | 上州の山 | Trackback
2018年 11月 12日

相馬岳北稜

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11月11日(日)は妙義の相馬岳北稜に行ってきました。
(上の写真が、下山路の相馬岳コースから眺める相馬岳北稜の核心部です)
妙義の中でも上級と言われるコースです。
このコースはもちろん一般道ではありません。ルートファインディング能力とクライミング能力双方が試されます。
こんなよい時期の週末でも、人に会わず、静かに登れるのも魅力です。
登るのは今年の5月以来ですが、改めてよいコースだなと感じました。
紅葉も見頃で、落ち葉が積もって少し道を分かりづらく、そして歩きにくくしていることをのぞけば、この時期がベストシーズンかなあと思いました。
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↑ 相馬岳北稜の魅力の一つは、裏妙義のこの素晴らしい眺め。

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# by uobmm | 2018-11-12 07:07 | 上州の山 | Trackback
2018年 11月 06日

三倉岳クライミング②

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4日間過ごした広島の三倉岳。今回2回目の訪問でしたが、私はこの地にもなんだかとても好ましいものを感じます。
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初日には月曜日にもかかわらず、日本山岳会広島支部のIさんがお顔を見せてくれ、差し入れをいただきました。
山岳会の仲間ってよいものですね。
今回は一緒に登ったり飲んだりすることはできませんでしたが、次回ここを訪れたときには、ぜひご一緒したいと思っています。
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昨年の三倉岳は棚橋のほか、名古屋方面の若手2名が来てくれましたが、今回は東京の学生2名。
私や棚橋とはまさしく親子ほどの年齢差があるわけですが、私たちのように平日遊びたい人間につきあってくれるのは、同業者でなければ彼らのような若い学生たちになるわけです。
そしてそんなふうにつきあってくれる若い友人(というのかな?)がいるというのは、実にありがたいことだと感じます。
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上の写真は最終日に登った5.11aのモルモットクラック。オンサイトすることができました。
どこへ出しても恥ずかしくない三つ星ルートです。
三倉はクラックの岩場としては日本でも有数といってもよいと思います。
まだまだ通ってみたいですね。
また来年もおじさんたちにつきあってくれる若者さがさなきゃ。
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↑ かつての青年二人。




# by uobmm | 2018-11-06 17:05 | クライミング | Trackback
2018年 11月 02日

三倉岳クライミング

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10月29日(月)〜11月1日(木)で広島の三倉岳にプライベート・クライミングに行ってきました。
メンバーは棚橋靖(ガイド)、中大山岳部OB(でもまだ学生)の吉田、日本山岳会青年部(医科歯科大)の沼田ほあしと私の4名。
おじさん2人と若者2人の混成チームです。
三倉に来るのは、昨年11月以来1年ぶり2回目ですが、昨年は11月下旬に来て少々寒かったので、今回は少し時期を早めました。
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地元の方にお話を聞くかぎり、三倉は今くらいがベストの時期のようです。
登山口の紅葉はまさに見頃で美しく、気温もちょうどよい感じでした。
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今年はお天気に恵まれ、4日間一度も雨にあわずに毎日登っていました。
おかげで、おじさん二人のからだはかなりひへいしましたが、充実したクライミングをすることができました。
三倉はクラックの宝庫であり、小川山や瑞牆山と比べ、エリアごとにルートが固まっているので、クラックをやりたい人にとっては、素晴らしい環境と言えると思います。
登ったルートはどれも質が高いものでした。

この続きは後日……。
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# by uobmm | 2018-11-02 07:06 | クライミング | Trackback
2018年 10月 28日

三ツ峠

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10月27日(土)〜28日(日)も三ツ峠でクライミング。
土曜日は午前中雨の予報でしたが、予定通り入山。
幸いお昼頃から晴れてきたので、山荘から岩場へ。
岩もだいたい乾いており、しかも岩場は貸切。
そして空はいつのまにか晴れ渡り、素晴らしい富士の景観が広がりました。
まるで真冬のように澄み切った空の下、なかなか出会えないような美しい富士山を眺めることができました。
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そして富士山を背景とした、こんな最高のショットもものにすることができました。
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晴れ予報だった翌日の日曜日は終日曇り空で富士山は拝めず。
むしろ土曜日が最高の天気でした。
山の天気は行ってみないとわからないということを実感した2日間でもありましたが、幸いにも土日ともしっかりと登ることができ何よりでした。
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# by uobmm | 2018-10-28 22:12 | クライミング | Trackback