山について語るときに僕の語ること(What I Talk About When I Talk About Mountain)

uobmm.exblog.jp
ブログトップ
2017年 12月 14日

城山

d0138986_10284584.jpg
こちらは12月4日〜5日の城山クライミングです。
4日は穏やかでしたが、5日は冬型が強まって暴風の中でのクライミングとなりました。
思うに城山は、ポカポカか激寒かのどちらかで、その中間がないような気がします。
5日は風はとてつもなく強かったですが、気温がそれほど低くなかったのが救いでした。
外の岩場でのクライミングが数年ぶりというお客さまに、西南カンテのクライミングを楽しんでいただくことができました。


# by uobmm | 2017-12-14 10:31 | クライミング | Trackback
2017年 12月 14日

JAGU研修

d0138986_10215475.jpg
12月7日(木)〜8日(金)は所属するガイド組合、JAGUの研修を長野の物見岩で行いました。
レスキューワーク中心の研修で、ここ3年ほど同内容で行なっていますが、1年経つとかなり忘れているものです。
それでも、頭と体に染み込むように、繰り返し練習し、また解散した日の夜は、要諦をさっそく書き留めておきました。
ペンションでの仲間との語らいも含め、有意義な2日間でした。
d0138986_10270166.jpg


# by uobmm | 2017-12-14 10:27 | その他 | Trackback
2017年 12月 03日

海金剛

d0138986_21394709.jpeg
12月3日(日)は海金剛でした。
ぽかぽかでクライミング日和の日曜日でしたが、海金剛は私たちだけの貸切でした。
d0138986_21395498.jpg
眼下にシーカヤックの一団が眺められました。
一度シーカヤックやってみたいですね。
d0138986_21400177.jpeg
大テラス。
ここに来ると、もう15年か、あるいはそれ以上前に、初めて海金剛に来たときのことを思い出します。
篠原さん、棚橋、平山えっちゃんと一緒でした。
あれから、何度ここを訪れたことでしょう。
まだまだ何度でも登りたいなと思います。
d0138986_21393827.jpg


# by uobmm | 2017-12-03 21:43 | クライミング | Trackback
2017年 12月 03日

城山南壁

d0138986_21371365.jpg
12月2日(土)は今冬シーズン最初の伊豆・城山(じょうやま)クライミングでした。
初冬の時期の最初の城山ではいつも
「ああ、城山の季節がまた来たなあ……」
と思います。
暖かくて、よいクライミング日和でした。



# by uobmm | 2017-12-03 21:39 | クライミング | Trackback
2017年 12月 01日

野猿返し

d0138986_12335211.jpg
11月4日(土)に登った、小川山・野猿返しです。
この日は快晴の前日から打って変わって、どんよりとした天気でしたが、天気はもってくれ、また寒さもそれほどではありませんでした。
d0138986_12433107.jpg

この日は私たちのうしろから、山岳会の後輩2名も登っていました。
d0138986_12341632.jpg
曇ってはいましたが、それでもなかなか見事なカラマツの黄葉です。
d0138986_12334366.jpg
終了点に着く頃、ポツポツと雨が降りはじめましたが、本降りになる前に林道に降りることができました。
少し遅れていた友人2名は、その後急速に悪化した天候につかまり、風雪の中でのクライミングとなったそうです。
林道まで降りていた私たちは、上がまさかそんなすごい風と雪になっているとは想像できず、あとで聞いてびっくりでした。

ともあれ、今年篠原ガイドと発掘した野猿返し。
なかなか素敵なルートですので、来年もぜひ何度か訪れたいと思います。

d0138986_12342509.jpg



# by uobmm | 2017-12-01 12:35 | クライミング | Trackback
2017年 12月 01日

男山ダイレクト

d0138986_12221068.jpeg
もうひと月近く前の山行になってしまいますが、11月5日(日)に登った男山ダイレクトです。
この3連休は中日の4日が曇り→雨でしたが、最終日の5日はまた素晴らしい秋晴れとなりました。
d0138986_12214170.jpg
男山は長野県川上村にあり、小川山にクライミングに行く際には必ず目にするよく目立つ岩山です。
一般登山では隣に連なる天狗山から男山へと縦走する登山者が多いと思います。私も一度だけそのコースを歩いたことがあります。
男山は八ヶ岳連峰と対峙する位置にあり、その展望は抜群です。
クライミング自体は難しくありませんが、極上の展望と、頂上にダイレクトに突き上げる爽快なルートで、紅葉の美しいこの時期、ぜひ一度登ってもらいたい好ルートだと思います。
d0138986_12215353.jpg


# by uobmm | 2017-12-01 12:27 | クライミング | Trackback
2017年 11月 29日

二子山中央稜とラップタイム

d0138986_11221444.jpg
11月27日((月)は、二子山中央稜を登りました。
二子山はシーズンのためか、平日にも関わらず登山口にはたくさんの車。
ただし、みなショートルートを登りに来ているようで、中央稜には先行パーティーが1組取り付いているだけでした。
大人気ルートの二子山中央稜は、やはり平日に登りにくるにかぎりますね。

多くのクライマーは中央稜だけ登りますが、私たちは3ピッチ目を登った後に一度懸垂で1ピッチ降り、右にあるラップタイムという5.9も登ります。
このルート、中央稜核心の3ピッチ目とはまた異なる、細かいフェースクライムが楽しめ、なかなかすぐれたラインです。
中央稜を登る人は、ぜひあわせて登ることをお勧めいたします。
静かな、晩秋のクライミングでした。




# by uobmm | 2017-11-29 11:27 | クライミング | Trackback
2017年 11月 29日

表妙義縦走

d0138986_11061381.jpg
星穴岳の翌日、11月26日(日)は表妙義の縦走です。
表妙義は何度も歩いていますが、やはり何度歩いても楽しいコースです。
景色のドラマチックさも、この標高の山としてはトップクラスではないでしょうか?
d0138986_11052889.jpg
高い山では雪が積もり、はや本格冬山の様相を呈しているようですが、標高1,000mの妙義では、まだ紅葉の名残も楽しむことができました。
ただそれでも稜線を渡る風は冷たく、低山(妙義)でよかったなと思わせられる週末でした。
d0138986_11052043.jpg



# by uobmm | 2017-11-29 11:14 | 上州の山 | Trackback